2012.02.28
『文学界』2011年11月号にエッセー掲載
文藝春秋社さんの純文学部門を担う月刊誌『文学界』にて、エッセーを執筆させていただきました!
『文学界』2011年11月号
二階堂和美「のんびりを演出」
2012.02.28
文藝春秋社さんの純文学部門を担う月刊誌『文学界』にて、エッセーを執筆させていただきました!
『文学界』2011年11月号
二階堂和美「のんびりを演出」
2012.02.28

マガジンハウスから隔月刊で発行されている雑誌『クウネル』で、「二階堂和美ってだれ?」と、見開き2ページでご紹介くださいました。
『クウネル』52号
「街とコーヒー。」
2011年9月20日発売
680円(税込)
マガジンハウス
MUSIC
「シンガーソングライター、
二階堂和美ってだれ?」
『にじみ』前後に数多くの取材をしていただきましたが、広島の片田舎のわが自宅まで押しかけてきてくださったのは、「女はつらいよ」のミュージックビデオ制作チームと、クウネルさんだけでした!
余談ながら、なんせ『クウネル』はうちのピアノのみどりさんのかねてよりのバイブル。二言目には「クウネルに載っとった!」「出たっ、『クウネル』!」てな具合で、我々のまわりではすっかり親しませていただいておりました雑誌。ミュージシャンを紹介しても、コーヒー屋さんを紹介しても、『クウネル』基準で嬉々とする彼女に、これでようやく、二階堂和美はみどりさんに認めてもらえる運びとなりましたわけで。同じように、うちの家族やご近所さんに認めてもらうにはNHKに出ねばなりませぬがいつかそんな日も訪れるでしょうか。そんな中、尾野真千子さんが朝ドラのヒロインをついに射止め、それがダントツに秀逸で、世間様にも好評というのは、身内のことのようにうれしい限りです。
クウネルさん、お盆のハイシーズンに遠路3人もおいでくださって、ありがとうございました!
2012.02.28
ついにきた『男はつらいよ』との邂逅!
「男はつらいよ」全48作を順次マガジン付DVDで発行していくシリーズ、『男はつらいよ 寅さんDVDマガジン』。
毎号、山田洋次監督書き下ろし小説「寅さんの少年時代」や、立川志らく師匠による見所ガイドなどなど、盛りだくさん。
その中のひとつ、「”寅さん党”有名人ファイル」というコーナーにて、恐れ多くも二階堂和美が、好きな”寅さん”3作を選出させていただき、エピソードを語らせていただいております!
選ばせてもらったのは、竹下景子さんのと、都はるみさんのと、浅丘ルリ子さんの回。
つづきは是非ともバックナンバーでどうぞ!
『男はつらいよ』DVDマガジン vol.19
2011年9月13日発売
1590円(税込)
バックナンバーはこちらから
大手書店店頭にもバックナンバーの在庫があったりします。
(こんなことを言ってはいけませんが、意外にもパッキングされていないので立ち読みできます!)
ちなみにこの取材は、夏のアメリカツアー中、帰国の翌日に行われることが知らぬ間に決まっており、自宅にておさらいをすることもできず、ええーっと、どの話がどんなだったっけか・・・と、てんで空気の違う遠いアメリカの友人のサイケなベッドの上にて、昭和の日本の下町の家族の物語を・・・思い出そうとしたって、それは無理でした。ものすごい違和感を感じた思い出。
2012年のお正月にまた何本かみて、家でどっぷり日本の家族モードがしばらく続いている今なら、もっと気の利いたことがしゃべれそうですのに。
2012.02.28
さて!
ツアーが始まる10月前後から、スタッフ共々書きかけでため込んでしまってたNEWSが実はいくつもありまして・・・
すみません!ずいぶん寝かせてしまっておりました!
雑誌やラジオ、新聞など、とうに時期をずらしてしまい、
編集者さんにも、読者になってくださったかもしれない皆様にも大変申し訳ない限りですが・・・
今更ながら、連投していきます!!よろしくおねがいします!
2012.02.27
これまで神楽坂シアターイワトにて、5年連続恒例でやらせていただいていた私の唯一の定例ワンマンイベントであった「うたのイワト」が、あたらしく西神田のスタジオイワトへ場所を移して開催されることとなりました。
以前よりもさらにこじんまりとしたスペースです。このたびは初心に返ってソロでのギター弾き語りでやらせていただきます。
イワトで2日間(内容は同様の予定ですが、2日目は明るい時間に始めます。)のソロをやった後、3日目は原宿のVACANTにて、にじみバンドとしてもツアーを共にしてくれたCINEMA dub MONKSのお二人をお迎えします。にじみの東北ツアー6連日はこの3人で乗り切った思い出をよみがえらせつつ、CdMの作り出す世界もじっくり味わっていただきたい。スペシャル・ナイトになる予定です。
ということで、あたらしいスタジオイワトとVACANTとで共催くださるこのたびの
「二階堂和美TOKYO THREE DAYS」。
どうぞよろしくおねがいいたします!
詳細はLIVE pageをご覧ください。
VACANTのご予約は受付開始しております。
イワトのご予約受付は3月1日の13:00~となっております。
なお、イワトのご予約をされる際、あるいは二階堂和美HP宛てに、リクエスト曲がございましたらお寄せください。やれるかどうか、保証はいたしかねますが・・・
2012.02.11
いとうせいこうさんらの呼びかけへ賛同いたしまして、本日2012年2月11日建国記念日、毎日新聞全国版朝刊に、カクバリズム社長 角張渉や二階堂和美も名を連ねさせてもらった脱原発意見広告が掲載されています。
全面一枚+小スペースふたつ、さらに社会面の記事としても掲載。
前面広告は下記サイトからも見られます。
2011.10.24
さてさて!はじまって7公演を終えました、にじみの旅。
今回は各地でメンバー編成が微妙に違うところも面白さの一つです。
そんな中、北海道の小樽、札幌公演では、鈴木裕さん(ヴァイオリン)がサポートくださり、熊本の阿蘇公演では、永見行崇さん(ピアノ)がサポートくださいました。
永見さんには、引き続き、北九州、今治、高知公演でもご参加いただくことが決定しました!わがにじみバンドのバンマス、山村誠一さんとNACIONAL JAM’Sというユニットで長年ご一緒されているジャズピアニストさんです。
編成も場所も、各地さまざまなにじみの旅、どうぞお楽しみに!
2011.10.14
昨日の小樽公演から始まりました、
アルバム『にじみ』のリリース記念ツアー、”にじみの旅”。
その衣装を、なんと!日本屈指のファッションブランドである
minä perhonen(ミナ ペルホネン)さんが、
『にじみ』と「二階堂和美」をイメージして、
オリジナルのお洋服を作ってくださいました!!!!
これは、すごいことです。。
思えば 2010 Spring / Summer Collectionのイメージ映像の音楽に関わらせて頂いた事に始まり
今秋・冬のコレクションのイメージ映像のモデルとして出演させて頂いたり、
先月の雑誌『装苑』では皆川さんとの対談までさせて頂き、
そして遂にステージ衣装まで…!!
本当に光栄です。
数種類ございます!
音楽と共にこちらもどうぞおたのしみに!
2011.10.10
2011.10.10
・各メディア掲載情報更新
2011.09.15
・発売記念ツアー「二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅」東北公演の詳細発表
2011.09.08
・発売記念ツアー「二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅」高知、金沢、富山の詳細発表
2011.09.01
・発売記念ツアー「二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅」和歌山、広島の詳細発表
2011.08.25
・発売記念ツアー「二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅」東名阪、福岡、小倉、今治、岡山の詳細発表
2011.08.20
・発売記念ツアー「二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅」第2弾発表
2011.08.16
・発売記念ツアー「二階堂和美ワンマンライブ にじみの旅」第1弾発表
2011.07.13
・「お別れの時」ミュージックビデオ公開
2011.07.04
・各メディア掲載情報更新
2011.07.01
・「女はつらいよ」ミュージックビデオ公開
・各メディア掲載情報更新
2011.06.23
・アルバム発売記念インストアミニライヴ&特典渡し会 情報追加
2011.06.18
・「とつとつアイラヴユー」の試聴開始
・初回特典について
2011.05.20
・各メディア掲載情報更新
2011.10.08

いつも見ているNHKで。時々みているETV特集で。これは、嬉しい。
今年、8月15日に福島市で開催され、二階堂和美も出演した、プロジェクトFUKUSHIMA!の特集が、今週の日曜、10月9日に放送されるそうです。
福島出身の大友良英さんと遠藤ミチロウさん、福島在住の詩人、和合亮一さんらが立ち上げたプロジェクト。このイベントについては、私も先日Diary「それがパンクス(?)」に綴っています。
あの翌日福島から広島に帰ったら、中国新聞にもこのイベントの記事は載っていた。
でも大友さんの名前も遠藤さんの名前もなく、もちろん私の名前もなく、和合さんと坂本龍一さんが載っていた。残念ながら、イベントに込められた思いは伝わりにくいものだった。
そんな中、よくぞ取り上げてくれました、ETV特集。
もしかして私もほんの少し映るかも。取材は受けてないから、歌っているところ。
ちなみに私は15分の持ち時間で、
「せみにたくして」「めざめの歌」「お別れの時」を歌った。
これらを福島で歌いたかった。歌わせてもらいたかった。
終戦記念日。
先日もライブビートの放送の前にこの番組見てましたが、原発がきわめて危険であることは導入当時からわかっていたのに封じ込められていくおぞましい内容だった。
ともかく、
トヨタロックから帰ってきたらみんなで見よう!見れない人は予約しよう!
2011年10月9日(日) 夜10時
希望をフクシマの地から
~プロジェクトfukushima!の挑戦
詳細こちら http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/1009.html
ちょうどこれを買って、届いたところだ。
『クロニクルFUKUSHIMA』
にか