二階堂和美 nikaido kazumi

news

2011.04.01

高嶺格プレゼンツ:二階堂和美ミニライブ+クロストーク@広島市現代美術館

takamine2.jpg先日まで横浜美術館で開催されていた高嶺格(たかみね ただす)さんの、初の大規模な個展が広島市現代美術館にもやってきます!
というわけで(?)トーク&ミニライブにお邪魔させていただくことになりました。
高嶺さんとの出会いは、あれは2002年だっただろうか、どこかの美術館で高嶺さんの「God Bless America」を観ておもしろかったことを自分のWEBサイトのDiaryに書いたこと、一方の高嶺さんは私のライブを京都メトロで・・・とか続きはまたトークででも。
ちなみに2009年の「在日の恋人」出版記念イベント当時のDiaryこちら

横浜とはまた違った展示になるとか。
是非ともお越し下さい!
また、4/14からの制作ボランティアも募集中だそうです。詳細

2011年4月24日(日)14:00~15:30
高嶺格プレゼンツ:二階堂和美ミニライブ+クロストーク

高嶺格イチ押し、世界的に活躍する広島の歌姫、二階堂和美によるミニライブと高嶺格とのアーティスト対談です。
※要展覧会チケット、申込不要

高嶺格:とおくてよくみえない
場所 広島市現代美術館
会期 2011年4月23日(土)~7月10日(日)
開館時間 10:00~17:00
※5月3日のみ19:00まで開館。入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日
観覧料 一般1,000(800) 円、大学生700(600) 円、高校生500(400) 円
※( )内は前売りおよび30名以上の団体料金
チケットぴあPコード:764-626
前売り券の取り扱い場所一覧
観覧料の区分について
主催 広島市現代美術館、中国新聞社
後援 広島県、広島市教育委員会、広島エフエム放送、尾道エフエム放送

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2011.03.30

「都市型狩猟採集生活6」と「ミツバチの羽音と地球の回転」

DOMMUNE 都市型狩猟採集生活6(2011.3.3放送/3.29緊急再放送)が、YouTubeにあがっています。
オフィシャルのアーカイブではないところへのリンクを張るのは不適切かもしれませんが、一人でも多くの方に見ていただきたい故、どうぞお許しください。
DOMMUNE part1「都市型狩猟採集生活 2011/3/3」坂口恭平×鎌仲ひとみ×飯田哲也
part1から8まで2時間余、是非とも全部ご覧ください。

同時に、鎌仲ひとみ監督の映画「ミツバチの羽音と地球の回転」まだみられていない方は、現在の上映館はこオフィシャルHPにてご確認いただけますので、ご参照ください。
「ミツバチの羽音と地球の回転」オフィシャルHP

参照リンク(最新情報として)
hitomi kamanaka on Twitter
飯田哲也 tetsu iida@ISEP on Twitter
DOMMUNE on Twitter

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2011.03.29

ドミューン、今すぐ見てください!

3/1のdiaryで紹介した番組が、福島原発の事故を受けて今再放送されています。
もう始まって半分終わっていますが、今すぐ見てください!

http://www.ustream.tv/channel/dommune

3/3 19:00 – 21:00
DOMMUNE「都市型狩猟採集生活・第6話」
出演:出演:坂口恭平(建築家)x 鎌仲ひとみ(映画監督)x 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)

数日前にyoutubeにあがっているのを発見しましたので、見逃した方は探してください。
また紹介しますが、とりいそぎ!

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2011.03.15

カクバリズムとしての今後の動き

みなさん、こんばんは。カクバリズムの角張です。

今回はカクバリズム所属全バンド、アーティストを代表としてこれからの動きを
ご説明させていただきます。少し長いです。

このたびの大震災にあわれた方々、地域にお見舞い申し上げます。
そして遺族の方々には心より哀悼の意を表します。これからが本当に大変ですが、
頑張りましょう。これでしか表現できない自分がもどかしいですが、頑張りましょう。

そして復興にあたられている方々、海外からの救助隊の方々、不眠不休で
がんばってくださっている皆さんには本当に感謝の念でいっぱいです。
本当にありがとうございます。無理せずといっても無理してしまう事ですが、
体に気をつけていただきたいです。

そして、いま現在(3月14日)、音楽レーベル、音楽マネージメントとして
カクバリズムが最大限できることを昼夜考えておりました。

音楽を鳴らす事。そしてできる限り義援金などを生み出し、寄付する事。
長期的にそれを続けること。今回の大災害からの復興は本当に長い道のりになると思います。

僕の故郷、仙台市若林区の自転車でよく泳ぎにいっていた荒浜海岸での惨状や近くの町、よくあそびにいっていた石巻、塩竈、気仙沼、女川などの風景がそこには二度と見えないものとなってしまっています。もちろんほかの被災地もそうです。

東北地方太平洋沖地震の災害にあわれた方々が救助と復興のために微額でも長期的に
義援金を続けていきたいと思います。

2011年3月より今後のカクバリズムの関連するリリース物、および所属の全バンドの
主催ライブの売り上げからの義援金、またライブ会場での寄付などの受付、
T-シャツなど物販による売り上げからの寄付など、様々な動きの中で支え合える
ような形で物事が動くように実践させていただきます。カクバリズム所属の
バンド、アーティストのすべての活動が長期的な寄付、義援金として集約されていく
ようにしていきます。復興が目に見えて終わるということはないと思いますが、
カクバリズムとして今回の大震災と向き合い、一時的ではない寄付、活動をおこなっていきます。

失われたものが大きすぎる災害です。しかしながら、これからの長い復興の道のりの中で、再び故郷の景色が戻り、新しい命がうまれ、よりよい毎日がそこに刻まれるように。
そのためには義援金、寄付が少しでもそれらを生み出す手助けになるなら、少しでも
多く送りたいのです。

現在首都圏でも不安定な経済地盤となってきています。これから義援金、寄付を送る
ためにもこちらの足腰が弱ってはいけないと思っています。ゆえに日々をみなで支え合い、邁進し、いつものようにはいきませんが、活動していくべきだとも思ってます。
被災にあっていない所で心配されている皆さんの気持ちをこのやり方によって
一緒に被災地にお金という形や音楽という形の見えないもので届けたいとも思ってます。

停電や電車や行動の問題もございますが、臨機応変に対応しライブやCDリリースを
続けていきたいと思います。

僕らの最大限のやれることをやらせていただきたいと思います。

一日でも早く救助の手が行き届きますように。そして一日でも早くいつもの毎日が
みなさんにもどってきますように。少しでもその手助けが我々のような離れた形ながらできればと思っております。

                 株式会社カクバリズム 代表取締役 角張 渉
                 YOUR SONG IS GOOD / SAKEROCK / キセル
                  二階堂和美 / イルリメ / MU-STARS / cero
                          カクバリズム・スタッフ一同

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2011.01.26

なんと、うたのイワトがユーストで!

今年で5回目を迎える「うたのイワト」。
わたくし二階堂和美にとって、初めて”恒例”となっていたこのワンマンライブ、
2007年の一回目では、内橋和久さんを、
2回目では、渋谷毅さんと生駒祐子さんを、
3回目では、ソロで、
4回目では、黒瀬みどりちゃんを、
そして今年は、みどりちゃんに加え、ガンジー西垣さん、曽我大穂さんを、それぞれお迎えし、
最初はおそるおそる始めたこのがっぷりどっぷりワンマンも、いつのまにか自分の初出ネタを披露する一番のホームグラウンドとなっていました。と同時に、毎年即完するチケットに、大いにプロ意識を育てていただきました。
私にとって、最もごまかしのきかない方々の前でやるこのライブ。
10年20年、これだけは続けて行きたいなあと思っていたこのイベントも、
劇場側の都合で今年が最後となりました。
人生とはそうしたものなのですね。

今年のチケットもおかげさまで予約はうまり、お誘いしたくても当日劇場に入っていただくことはできません。
しかしなんと、「うたのイワト」側からの提案で、なんと今年はユーストリームでのライブ中継が実現されることとなりました。
これまでにも自分の出演したイベントがユースト配信されていたことは何度かあったようですが、ワンマンで、まさかこの秘密基地感のひときわ強い「うたのイワト」が、広く公開されることになろうとは予想しておりませんでしたが、
一度もおいでになっていただけなかった方にも、最後だから・・・ということで
思い切って配信してしまいます。
といっても、このライブは、例えばDOMMUNEのようなユーストのためのライブではありません。
どうぞ、ご了承ください。

当日ご来場くださるみなさまへ。
目立つカメラ等はないそうです。
どうか気にとめないでいてください。
私も気にしないようにやらせてもらいます。
ささやかな記念のものを作りました。
ご来場、心よりお待ちしております。

URLはこちら http://www.ustream.tv/channel/sora-kita
1月30日(日)午後7時に、こちらのURLを開いていただければ、観られるそうです。

本日のDoppelzimmerさんのライブも放映があるようですよ。

でも、うたイワ は きっと どこかで いつか つづきがある。
と 思う。

あ、関連ニュース カクバリズムNEWSにレコーディングの写真も載ってます。
あほな写真(笑)みんな私の横であんなあほなツラしてたなんてうらやましい根性。

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2010.11.16

横川シネマにて「火曜日のワルツ」3日間特別上映!

jk400.jpgのサムネール画像6月にリリースされ、当WEBのNEWSでも紹介させて頂いております、Double Famous のDVD「火曜日のワルツ〜世界は廻る」。
恵比寿ガーデンホールの大観衆の前で、二階堂和美も張り切って歌わせて頂いている「夜来香」「幸せハッピー」どちらもほぼフルコーラスで収録くださっている甲斐田祐輔監督のこの作品、なんと横川シネマにて、3日間限定で上映が決まっております!ライブに行けなかった方、DVDを既に見られた方も、是非この機会に劇場の大画面スクリーンでご覧ください!

Double Famous/火曜日のワルツ〜世界は廻る
2010/11/23(火祝)〜11/25(木)20:50
横川シネマ(JR横川駅より徒歩3分)
広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階
■電話&ファックス:082-231-1001
一般当日1300円 シニア・高校生以下1000円

《甲斐田祐輔×Double Famous》
監督:甲斐田祐輔(「砂の影」「すべては夜から生まれる」)
出演:Double Famous(栗林慧/青柳拓次/栗原務/藤田文吾/坂口修一郎/岡田 KAYA 真由美/細窪洋介/民/高木二郎/畠山美由起)
   中納良恵 Leyona 二階堂和美

2008年9月、東京発無国籍音楽エスペラント集団 Double Famousがおこなった、結成15周年記念公演の模様を軸に、15年間の記録やインタビュー映像から浮かび上がる、続く旅の物語。
「火曜日のワルツ」特設ページにて、トレイラー(予告編)も見られます。

それにちなんで(劇場さんはどっちにちなんだかわかりませんが)、その甲斐田監督と、「77BOADRUM」もすばらしかった川口潤監督と、eastern youthの吉野寿さんがダックを組んだ映画、「ロト」も、11/28から上映です。

ロト
2010/11/28(日)〜12/1(水)20:50
《甲斐田祐輔×川口潤×吉野寿》
監督:甲斐田祐輔(「火曜日のワルツ」「砂の影」)
音楽:bedside yoshino 撮影:近藤龍人
出演:川口潤(「ドッコイ生キテル街ノ中」「77BOADRUM」監督)
   吉野寿(eastern youth)大谷健治郎 田口トモロヲ
警備会社で働く山形と、辞めた警備員の後任として現れた北島。薄い布一枚で遮られた部屋で生活する事になった対照的な二人だが…。

さらにさらに、どんどん連鎖、そのeastern youthの映画も!

eastern youth/ドッコイ生キテル街ノ中
2010/12/2(木)〜12/4(土)20:50
《川口潤×eastern youth》
監督:川口潤(「その残像と残響音」「77BOADRUM」)
出演:eastern youth(吉野寿 二宮友和 田森篤哉)
昨年9月、ボーカル・ギター吉野寿の急病により中止を余儀なくされ、今年3月に無事行われたイースタン・ユースの復活ツアー「極東最前線/巡業〜ドッコイ生キテル街ノ中〜」を中心に、過去のライブやオフショット、インタビュー映像を交えたライブ・ドキュメンタリー。

すごいですね〜。ちなみに、二階堂和美の「あなたと歩くの」という曲は、eastern youthの結成20周年記念コンピレーションアルバムのために初出した曲です。イースタン兄さんらの主催イベント「極東最前線」には2004年に出演させていただきました。渋谷クアトロで、フロアには頭にタオルまいたニッカボッカなお兄ちゃんがいっぱい、わたしの弾き語りで盛り上がってくれて、それはそれはびっくりうれしい楽しい思い出。

ついでに、横川シネマでは下記のようなサービスが始まっているらしい。いつもわたしのようにいつも最終日ギリギリに行く者に、気持ちを入れ替えさせるサービス。
〈おかげさまで11周年/地味な割引サービス開始〉
2010年11月〜2011年10月まで、横川シネマ上映作品の初日・初回ご来場のお客様に次回800円でご入場いただける特別割引券をもれなくプレゼント!お得に通っていただいたり、気に入った映画をリーズナブルにリピートしたり人に薦めたりするツールとして使っていただけると嬉しいです。

くわしくは 横川シネマのWEBでご確認ください。
今週末 11/20(土)は、キセルとハセケンのライブもあります!

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2010.11.15

二階堂和美のワンマンライブ2010 メンバー発表!

ワンマン2010チラシ横表.jpgさて、いよいよ一ヶ月を切りました!渋谷と広島のクアトロのみでの年末特別企画!
4年ぶりにオリジナルアルバムに着手した二階堂和美。今作は作詞、作曲もすべて自作曲、プロデューサーもたてず、その意気込みたるや、半端ないものがありまして、今現在まさに新曲制作&レコーディングの真っ最中!
そこで、”リリース記念”ならぬ、”着手記念”ワンマンを開催!”着手記念”なんて前代未聞!メンバーは、ニカさんオーガナイズの広島でのイベント「堂脈」に出演してきた面々であるところからも、信頼関係バッチリなことは請け合い。
まさに新曲できたての熱をそのままに、素晴らしいレコーディングメンバーとともにお届けする、超ホットなライブになること間違いないです!
是非ともお見逃しなく!

二階堂和美(Vocal)
黒瀬みどり(Piano)
ガンジー西垣(Bass/from CINEMA dub MONKS)
曽我大穂(Flute, Harmonica etc./from CINEMA dub MONKS)
山村誠一(Steel pan, Percussion/from Rustic pans, さえずりな夜)
まるむし(Violin/from みにまむす,赤犬)
ワンマン2010縦裏表.jpg

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2010.11.10

「Sweet Dreams」Issue #4

お知らせが遅くなりましたが!ライターである福田教雄さんの、好きなものだけで作られている雑誌(?)「Sweet Dreams」の第4号がでました!9月末より発売されております。今回、二階堂和美のロングインタビューをしてくださいました。コーナータイトルは「はじめる人」という新企画の第一話です!10ページです!
今回の第4号、これまでの倍以上?の厚み、なんか毎号毎号厚くなっていってるような・・・。そんな分厚い中の5分の2くらいを占めている、「トラベル・イン・マインド〜ツアーをめぐる音楽の冒険」という特集、上下二段組みが、関係なく進んでいくレイアウトが新鮮!このささやかな遊びごころが好きだ。ああ、ツアー行きたくなるなあ・・・
表紙は毎号おなじみ、ニカセトラでもおなじみ、ニキ・マックルーアの切り絵です。

sdbk009_1.jpg
Sweet Dreams Issue #4 Autumn 2010

ISBN:978-4-9903771-7-5
カタログ番号:SDBK-009
発売日:2009年9月25日
ページ数:296ページ
定価:1,260円(本体1,200円)
お求めは、書店、もしくは
Sweet Dreams Webにて

この手は誰の手なのでしょうか(Sweet Dreams からの転載)

特集◆トラベル・イン・マインド~ツアーをめぐる音楽の冒険:マイク・ワット、ジャド・フェア、スーパーチャンク、デンギー・フィーバー、植野隆司(テニスコーツ)、サブライム・フリークエンシーズ、キャルヴィン・ジョンソン、ミー・アミ、ディック・エル・デマシアド、ジェフリー・ルイス ほか

インタビュー◆サッド・ホース、ムッカ・パッツァ、ドラッギング・アン・オックス・スルー・ウォーター、ヤン・イェリネック、二階堂和美、ロレイン・プラード×小田島等、イエティ・パブリッシング×ミシシッピ・レコード、プレスポップ・ギャラリー ほか

寄稿者◆小田島等、ミッチ・カリン&ピーター・I・チャン、ジュヌヴィエーヴ・カストレイ、マクラウド・ズィクミューズ(ル・トン・ミテ)、俵谷哲典、ティム・キンセラ、ミシシッピ、酒井泰明(moools)、小川敦生、原田淳子(原田企画)、チーム・キャシー ほか

スウィート・ドリームスのメイルオーダーにてご購入された方には特典として、俵谷哲典作豆本コミック『CHINA TOWN』をお付けいたします(先着100名様のみ)。どうぞお早めに!

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2010.11.09

レコード寄席 予約受付終了

レコード寄席原画縮.jpg11月26日(金)の、Nikaido Kazumi Presents 堂脈vol.6
“田口史人のレコード寄席”は、
おかげさまでご予約が定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。
ありがとうございました。
キャンセルおよび当日券の有無は、横川シネマさんへお問い合わせください。
横川シネマ 082-231-1001

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2010.11.04

【緊急・転送希望】「上関原発建設中止を求める、ジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明

11月2日付けの「祝島島民の会blog」を見て知りました。
これまでに「Dialy」にて時折駄文を綴らせていただいておりました、山口県上関原発の反対に関しまして、名だたる著名人の皆さんによって、下記のような声明文が出されておりました。遅ればせながら私も先ほど賛同させていただきました。私などの稚文と違って、さすがの明快な文章なので、賛同いただける方はどうぞ転送をお願いいたします!
山田洋次監督上関メッセージDAYS_JAPAN.jpg呼びかけ人であられる、『DAYS JAPAN』編集長、広河隆一氏のお言葉(祝島島民の会blogより)と、賛同しておられる山田洋次監督のメッセージ画像(DAYS JAPANのブログより)を拝借いたします。
「大手メディアの多くは、電力会社が大株主になっているため、なかなか原発に反対する声を掲載しません。ネットを通じて、一人でも多くの人のもとに私たちの声が広まるように、力をお貸しください。
政府・電力会社が、決して私たちの声を無視しないように、大きなうねりにしていきたいと思います。
広河隆一」
DAYS JAPANブログ
祝島島民の会ブログ
_________________________________

内閣総理大臣 殿
経済産業大臣 殿
(株)中国電力 殿

「上関原発建設中止を求める、ジャーナリスト・言論文化人の会」の緊急声明。

私たちは、山口県上関町田の浦に、中国電力が上関原発を建設しようとして、いよいよ埋め立て工事に乗り出したことを知り、いてもたってもいられず、工事の中止を求める緊急声明文を準備しました。

上関原発が建設されようとしている田の浦は、希少動物の宝庫として知られています。

生物多様性のモデル地区と言われるこの地域は、瀬戸内海でも珍しく自然海岸が残されてきた地域でもあります。そのためここには多くの天然記念物や希少生物が息づいています。

原発に最も近い、対岸の祝島の漁民は、30年間近くも建設に反対し続けてきました。それは子孫に豊かな自然を残したいという思いからのことです。

私たちが失おうとしている自然は、取り返しのつかないものです。

しかも今中国地方で、原発建設を強行しなければ電力が不足するという報告もありません。

この一帯が地震帯であることも、私たちが反対する理由の一つです。

ひとたび事故が起これば、それは上関町だけの問題ではなく、山口県、そして中国地方から四国・九州・関西にまでまたがる広域の問題となることは、25年前に起こったチェルノブイリ原発事故が実証しています。

中国電力には、田の浦の埋め立てをすぐに中止し、自然と未来を破壊する原発の建設計画を放棄するように求めます。

政府には、原発推進政策を直ちにやめて、自然エネルギー推進政策をとるよう求めます。

呼びかけ人
広河隆一(DAYS JAPAN編集長) 平井康嗣(週刊金曜日編集長)

ジャーナリスト・言論文化人による賛同人リスト一部(2010年11月2日)

1 會田 園 ドキュメンタリーフォトグラファー
2 アイリーン・美緒子・スミス 環境ジャーナリスト
3 青木 理 ジャーナリスト
4 青山貞一 東京都市大学環境情報学部教授
5 明石昇二郎 ルポライター
6 浅野健一 同志社大学教授
7 足立力也 コスタリカ研究家
8 天笠啓祐 市民バイオテクノロジー情報室
9 雨宮処凛 作家・『週刊金曜日』編集委員
10 安斉育郎 立命館大学教授
11 アンドリュー・デウィット 立教大学教授
12 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所所長
13 池田佳代 OurPlanet-TV理事
14 池田香代子 翻訳家
15 池田こみち 環境総合研究所 副所長
16 池住義憲 立教大学大学院教員
17 石井千春 通販生活編集長
18 石川逸子 詩人
19 石川文洋 写真家
20 石坂 啓 マンガ家、『週刊金曜日』編集委員
21 石牟礼道子 作家
22 井田徹治 環境ジャーナリスト
23 伊田浩之 『週刊金曜日』企画委員
24 板垣真理子 写真家
25 市野和夫 元愛知大学教授
26 伊藤力司 ジャーナリスト=「リベラル21」
27 井上澄夫 フリージャーナリスト
28 猪俣良樹 ノン・フィクション作家
29 今中哲二 京都大学原子炉実験所
30 岩本太郎 ライター
31 岩垂弘 ジャーナリスト
32 宇井 眞紀子 写真家
33 上野 蓮 ライター
34 鵜飼 哲 一橋大学教員
35 宇野八岳 フォトジャーナリスト
36 宇野昌樹 広島市立大学教員
37 魚住葉子 DAYSJAPAN
38 永 六輔 ラジオタレント
39 及川智志 弁護士
40 温野まき フリーライター・編集者
41 大石芳野 フォトジャーナリスト
42 大野和興 農業ジャーナリスト、日刊ベリタ編集長
43 岡 真理 京都大学教員
44 葛城貞三 立命館大学先端総合学術研究科  
45 カクマクシャカ(安村磨作紀) ミュージシャン
46 加藤登紀子 歌手
47 加納実紀代 敬和学園大学教員
48 金城実 彫刻家
49 鎌仲ひとみ 映像作家
50 鎌田 慧 ルポライター
51 神尾 京子 編集者
52 川崎哲 ピースボート共同代表
53 川上皓一 映画撮影監督
54 川田マリ子 日本ジャーナリスト会議
55 川田豊実 日本ジャーナリスト会議
56 川口直美 元TBSテレビプロデューサー
57 川崎 陽子 環境ジャーナリスト
58 北村肇 『週刊金曜日』発行人
59 國森康弘 フォトジャーナリスト
60 熊切圭介 フォトジャーナリスト
61 熊本一規 明治学院大学教授
62 紅林 進 フリージャーナリスト
63 黒田光太郎 名城大学教授
64 桑原ヒサ子 敬和学園大学教員
65 小出裕章 京都大学原子炉実験所
66 小沼通二 慶応大学名誉教授
67 小森陽一 東京大学教員
68 河野 昭一 京都大学名誉教授、国際自然保護連合生態系管理委員会 北東アジア地域担当・副委員長
69 小室 等 フォークシンガー
70 紺野茂樹 哲学・倫理学研究者
71 コリン・コバヤシ グローバル・ウォッチ・パリ
72 斎藤貴男 ジャーナリスト
73 崎山比早子 高木学校
74 佐高 信 評論家・『週刊金曜日』編集委員
75 佐藤秀明 写真家
76 佐藤文則 フォトジャーナリスト
77 椎名 誠 作家
78 清水昭信 元名古屋市立大学教授
79 志葉 玲 フリーランスジャーナリスト 
80 芝野由和  長崎総合科学大学長崎平和文化研究所
81 謝花悦子 ヌチドウタカラの家(平和資料館)館長
82 ジャン・ユンカーマン ドキュメンタリー映画監督
83 白石 草 ビデオジャーナリスト/OurPlanetTV代表
84 新藤健一 カメラマン
85 辛 淑玉 人材育成コンサルタント
86 菅波 完 高木仁三郎市民科学基金事務局 
87 杉村使乃 敬和学園大学
88 杉村昌昭 龍谷大学教授
89 砂川浩慶 立教大学准教授
90 鈴木邦男 著作家
91 鈴木賢士 フォトジャーナリスト
92 鈴木力 編集者・ライター
93 宗建二郎 フリーライター
94 高橋 巌 日本大学教員
95 高橋邦典 フォトジャーナリスト
96 高島伸欣 琉球大学名誉教授
97 高島美登里 長島の自然を守る会
98 龍村ゆかり ドキュメンタリー映画プロデューサー
99 田中三彦 著述家・翻訳家
100 田島泰彦 上智大学教授
101 武田俊輔 滋賀県立大学 人間文化学部 地域文化学科 講師
102 田沼武能 写真家
103 趙博 芸人
104 土山秀夫 長崎大学名誉教授
105 辻 信一 明治学院大学教員
106 土屋トカチ ドキュメンタリー映画監督
107 寺尾光身 名古屋工業大学名誉教授
108 土井敏邦 ジャーナリスト
109 どい かや 絵本作家
110 東条雅之 ジャーナリスト
111 豊田直巳 フォトジャーナリスト
112 中川 敬 ミュージシャン/ソウル・フラワー・ユニオン
113 中川真希 役者
114 中嶋啓明 通信社記者
115 中村敦夫 俳優・作家
116 中村梧郎 フォトジャーナリスト
117 那須圭子 フォトジャーナリスト
118 中野佳裕 立命館大学客員研究員
119 中村征夫 写真家
120 成田俊一 ジャーナリスト
121 西尾漠 原子力資料情報室共同代表、はんげんぱつ新聞編集長
122 西谷 修 東京外国語大学教授
123 西沢江美子 ジャーナリスト
124 仁藤 万友美 女性のためのすずめの木相談室
125 丹羽 理 フォトジャーナリスト
126 野村修身 市民情報研究所
127 野田隆三郎 岡山大学名誉教授
128 ノーマ・フィールド シカゴ大学
129 萩尾信也 新聞記者
130 橋本佳子 プロデューサー
131 橋本勝 風刺漫画家
132 橋野高明 同志社大学人文科学研究所研究員
133 長谷川公一 東北大学大学院教授(環境社会学)
134 服部孝章 立教大学社会学部教授
135 羽生のり子 在仏ジャーナリスト
136 林 将之 山口県 樹木ライター
137 日向寺太郎 映画監督
138 樋口健二 フォトジャーナリスト
139 平野裕二 編集者
140 布施祐仁 ジャーナリスト
141 広瀬 隆 作家
142 福島菊次郎 フォトジャーナリスト
143 福田邦夫 明治大学教授
144 ブライアン・コバート ジャーナリスト・同志社大学講師
145 古居みずえ フォトジャーナリスト
146 星川 淳  作家・翻訳家、
147 細川弘明 京都精華大学教員
148 本多勝一 『週刊金曜日』編集委員
149 前田実津 フォトジャーナリスト
150 松崎菊也 戯作者
151 松本徳彦 写真家
152 松本政輝 シカゴ大学大学院修士課程
153 丸山重威 関東大学教員
154 三品真美 歌手
155 宮崎 慈 京都反原発めだかの学校
156 宮永正義 あいち自然ネット会長
157 宮本ゆき Assistant Professor DePaul University
158 村田素子 聖心女子大学 事務職員
159 室田元美 フリーランスライター
160 籾山正行 環境キャスター
161 森 達也 映画監督・作家
162 森住 卓 フォトジャーナリスト
163 門司和夫 環境カウンセラー
164 八柏龍紀 批評家(社会哲学)
165 山口正紀 ジャーナリスト
166 山口泰子 ふぇみん婦人民主クラブ
167 山口智美 モンタナ州立大学社会学・人類学部教員
168 山田洋次 映画監督
169 湯浅正恵 広島市立大学教授
170 横田 一 フリー記者
171 横堀幸司 映像作家
172 吉池俊子 アジア・フォーラム横浜
173 吉田タカコ ノンフィクション・ライター
174 ヨシノユギ 立命館大学先端総合学術研究科
175 竜頭万里子 エニアグラム性格学講座・主宰
176 渡辺一枝 作家
177 渡辺葉 翻訳家
178 綿井健陽 ジャーナリスト 
179 綿貫礼子 サイエンスライター

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