二階堂和美 nikaido kazumi

news

2009.05.12

「amadanaCHANNEL」の プレイリストリレー

docomoの携帯電話をお使いの方へ
携帯電話向けコンテンツサービス 「amadana channel(アマダナ チャネル)」の
Napsterとの 音楽配信PLAYLIST企画「PLAYLIST RELAY」へ
二階堂和美が登場、プレイリストを紹介しています。(5月8日(金)に既にアップされてます)
週替わりでリレーしていく企画。二階堂和美はDouble Famousのベーシスト、高木二郎さんから回ってきて、SAKEROCKの星野源さんへバトンタッチ(予定)。
QR_amadanaCHANNEL.jpg.jpghttp://www.amadana-channel.com/
(docomoの端末からのみリンクできるサイトです)
(ダウンロードしていただくにはNapsterの契約が必要です)

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2009.05.05

neco眠るwith二階堂和美のPV撮影エキストラ募集中!(場所追記)

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(場所を書いていませんでした!失礼しました。5/5 追記)
昨年9月に発表された1stアルバム『ENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK』が最高!な関西の「盆踊り系」ダブバンドneco眠る の、新しく出るミニアルバム『EVEN KICK SOY SAUCE』へ、二階堂和美が1曲参加しました!DODDODOのカバーです。先月大阪のスタジオLubLabにて録音でしたが、これとってもいいです!あはは!発売は7月。しかも、この二階堂が参加した曲は、カクバリズムとDE-FRAGMENTのWネームで、アナログ7inchシングルカットも予定されています。お楽しみに!

そしてなんと、そのPV撮影にエキストラを募集しているそうです!!

「猫がニャ〜て、犬がワンッ! (neco眠る with 二階堂和美)」PV撮影のエキストラ募集中!
撮影日時:5/9(土) PM2:30〜5:30 雨天決行
場所:梅田SHANGRI-LA
募集人員:250名程度(老若男女問わず)
出演者:neco眠る、二階堂和美
ミニライブあり

ご協力してくださる方、興味をお持ちの方はカタカナで氏名と参加人数をご明記の上、nya_wan@live.jp までお願いします!!!
出演にご協力してくださった方には、当日収録のDVDを後日、無料でプレゼントさしあげます!
よろしくお願いします。

だそうです!ふるってご参加ください。お待ちしています!

neco眠る

ちなみにこちらイラストはnecoのジャケでもおなじみ、鈴木裕之くんのwebから拝借。彼ほんま最高。

スタジオLubLab

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2009.05.02

季刊『真夜中』No.5 巻頭コラム執筆

mayonaka05.jpgリトルモアが昨年創刊した季刊誌『真夜中』。毎号いろんな方による文章がとりどり合わさって一冊になっているA4サイズの書物。その一周年記念号であるno.5の巻頭コラムを執筆させてもらいました。巻頭コラム3本のテーマは毎号決まっていて、私に割り当てられたのは巻頭一発目の「夜間飛行」。ラジオDJのように文章で一曲紹介するコーナー(と、説明を受けたような気がするがすでに定かではない)。わたしは「宇宙をみる」というタイトルでかかせてもらいました。
季刊『真夜中』(リトルモア)
No.5 2009 Early Summer
2009年4月22日発売
定価 1260円(税込)
ISBN 978-4-89815-267-6

真夜中WEB

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2009.04.08

コラム→リトルマガジン「イワト」8号

リトルマガジン「イワト」8号シアターイワト発行のリトルマガジン「イワト」8号に、2月1日のシアターイワトでのライブの感想を書いています。

取り扱い書店など詳しくはこちらから
リトルマガジン「イワト」
http://iwato.exblog.jp/

ちなみに過去には第3号にも寄稿させてもらっています。

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2009.03.15

Nikaido Kazumi Presents「堂脈」始動!

Nikaido Kazumi Presents「堂脈」

自発的になにかをやるということはあまりなかったわたくし二階堂和美ですが、このたび広島でイベントを始めてみようかと思います。
そもそも最近まで広島では音楽活動をしていなかったので、地元に戻ってからもわたしは外へ出ていくばかりで、けれど一方で広島で見るライブになんとなくもどかしい思いがしていて、ほんじゃあ私がホストとなって、来る人迎える人お互いをご紹介させてもらいましょうか、という運びに。わたし自身も手探りに、ここでいろいろと試させてもらえたらと思っています。どうぞお気軽に遊びに来てください!

vol.1は7e.p.ツアーのサポートです。詳細はliveをご覧ください。

vol.2は二階堂和美とみにまむす。が急遽決定!

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2009.03.09

露出情報!→Spit On vol.6/SPUR 4月号

「Spit On」vol.6「spit on」というフリーペーパーで特集してもらっています。
巻頭9ページのロングインタビューです。
(よくまとめてくれたなあ〜ライターの小川君、ありがとう)
特に過去の作品のレビューを書いてもらっているのが嬉しく、
なんだかとても感慨深く読みました。
(写真も、もうかなり日暮れて真っ暗だったのに、「ばっちりです」って言ってた。ほんとだったんだ〜さすが。久しぶりに、フィルム写真でしたよ。やっぱりいいね。森山君ありがとう)
12月21日の井の頭公園。(あの頃に比べたら日が長くなったねえ)
1月下旬から配布が始まっているそうですが
詳しくは下記編集部へお問い合わせください。
http://www.spit-on.net/
http://d.hatena.ne.jp/spit-on/20090308#1236488802

「SPUR」4月号あと、”日本で一番売れているモード誌”「SPUR」4月号にて
おすすめアルバムを紹介させてもらっています。
(ちなみに写真はスーパーデラックスライブ前。”日本で一番売れているモード誌”のために一応前日に髪をそろえたわ。こちらのカメラマンさんもフィルムだった)
(六本木ヒルズの中の喫茶店が値段が高くてびっくりした)
ほかにも持って行ったけど掲載されなかったアルバムはまたいつか紹介しま・・したい。

SPUR4月号(集英社)
Musician’s music
プライベートで聴く「とっておきの3枚」とは?
ミュージシャンたちの「このアルバムを聴け!」
http://www.s-woman.net/spur/

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2009.02.06

本日発売! アナログ盤『ニカセトラ』

アナログ盤『ニカセトラ』いよいよ本日発売!
前作『ハミングスウィッチ』は速効店頭から姿を消したので、お早めにお求めください!

*2/11 追記
年始のライブツアーでは先行発売しておりました、
ニカセトラのアナログ盤が、いよいよ2月6日(金)より各店舗でも一般発売が開始されております!
『ハミング・スイッチ』の時と同様、アナログはカクバリズムからのリリース!
扱ってくれてるレコード屋さんの皆さん、ありがとう!

ニキ・マックルーアのあのジャケが、ニキの大人気カレンダーと同じサイズで登場。
当初は10インチ2枚組という話もありつつ、12インチ1枚の裏表で完成!
この迫力!この質感!音も、パッケージも。
A面:春夏、B面:秋冬 な仕上がりです。
内もダブルジャケット!開いてみてのお楽しみ。
ブックレット「ニカセトラのエトセトラ」も、平野太呂氏撮影の写真をカラー表紙に、
拡大サイズで読みやすい!
限定品ですのでどうぞお早めに。

『ニカセトラ』(アナログ盤)
2009.02.06 Release ¥2,300(tax in)
KAKU-033 / カクバリズム・P-VINE
12inch Analog
>> 詳細はこちら
  
□取り扱い店舗───────────

レコファン各店
だるまや(池袋)
レコードショップハイツ(京都)
JETSET各店
ディスクユニオン各店
DMR
ジム&レコーズ(福山)
weird-meddle record(札幌)
モア・ミュージック(松山)
エルコミッティ
バナナレコード大須(名古屋)
グリーンハウス岡山
art rock no.1(京都)
amazon
HMV池袋メトロ
HMV京都河原町
HMVインターネット
TOWER RECORDS online(@TOWER.JP)

TOWER RECORDS 新宿
TOWER RECORDS 難波
TOWER RECORDS 梅田マルビル
TOWER RECORDS 梅田NU
TOWER RECORDS アリオ亀有
TOWER RECORDS 名古屋近鉄パッセ
BASE

egypt record(通販)
ontonson(通販)
percepto(通販)
カクバリズム・デリバリー

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2009.01.26

アナログ盤『ニカセトラ』発売日決定!

『ニカセトラ』のアナログ盤発売日が2月6日(金)に決定いたしました!
カクバリズムデリバリー他、各店に並ぶ予定です。
取り扱い店舗はまた後日お知らせします!

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2009.01.25

1月25日の日経新聞

日経新聞1月25日(本日)の日経新聞に、二階堂和美の紹介記事が掲載される予定です。
おそらく全国版!要チェックです!

*1/26追記
掲載されました!→

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2009.01.06

新年最初のライブが急遽決定!1月12日(祝)

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あけましておめでとうございます!
さて、実は、ライブが急遽決まりまして、なんと来週です。
というのも、ご縁のあるお二方、大友良英さんと高嶺格さんの、本の出版記念イベントだもんで、それはもう、はせ参じないわけにはいかないということで、新年最初のライブは、六本木スーパーデラックスです。

◎『大友良英のJAMJAM日記』と高嶺格『在日の恋人』刊行記念イベント!

『JAMJAM日記』と『在日の恋人』(ともに河出書房新社)、話題の二冊の刊行を記念!
大友氏+高嶺氏という、YCAMでの”奇跡のコラボ”がついに東京で実現します!
なぜ二階堂和美さんが出演するのか……それは本を読めばわかるはず!

出演=大友良英(live)、高嶺格+ナジャ(performance)、二階堂和美(live)
日時=2009年1月12日(月・祝)
開場=18:30/開演=19:00
前売=2500円/当日=3000円(1ドリンク付)
会場=スーパー・デラックス(問合せ=03-5412-0515)
★ご予約はウェブサイトhttp://www.super-deluxe.com、
または携帯専用サイトhttp://www.sdlx.jpからお申し込みください。
E メールにより確認のご連絡をいたします

★当日、『大友良英のJAMJAM日記』、高嶺格『在日の恋人』(ともに河出書房新社)を販売いたします。

このお二方との縁は、昨年8/30付けのnews”山口情報芸術センターにて開催中の大友良英さんの展覧会「ENSEMBLES」”の項で書かせてもらった通りで、なんしか心深いつながりを感じるのです。今回は、お二人の本に共通して登場している人物が私だという、なんだかとっても嬉しいご縁でお誘いいただいたのだとか。
大友さんの著書は ブログをまとめられた、『大友良英のJAMJAM日記』、
高嶺さんの著書は 作品制作と実際の恋人とのやりとりがつづられた『在日の恋人』。
本は私の元にも明日届くはずなので、楽しみに待っているところですが、
大友さんのブログは現行でもちろん続いていてほんとに頭が下がります。あんなに忙しいのになんでこんなに書く気力があるんでしょうか。驚異です。ここを読んでるとみんな大友さんが大好きになっちゃいますね。私はあんまりパソコン上で文章を読む気になれないたちなので、本になってくれるととても嬉しい。あーそれにしてもしばらくチェックしていなかったら、大友さんがサントラを担当されたNHKのドラマ見逃してしまった~だれか録画してないかいな・・・
高嶺さんのは、まだ本は読ませていただいてないけれど、「在日の恋人」は私が丹波のマンガン記念館で洞窟ライブをやらせていただいた2003年の京都ビエンナーレの作品名で、そのとき京都芸術センターでの展示を見せてもらっていて、それは作品の経緯をつづった文章が、建物の壁に一枚ずつ貼ってあって、歩きながら全部読んだけど、たぶんそれが本になったのではないかな。すごくいいのです。高嶺さんの作品は、作品制作と現実の高嶺さんの生きている様が合致していて、なんというか、生きている様がそのまま作品、というような安易な流れではなくて、ひょろひょろっとして見えるけれども、きちんと作品は作品として強い意志の伝わるものであって、そこに作家としても人間としてもごまかしがないというか、うーん、とうならされてしまう人です。そんな高嶺さんに見込んでいただくだけの生き方、芸ができてるのか私は?と問わなきゃならないところですが・・・それはさておき、語ると長くなるので、それはまた本を読んだ後日に回して、
この日は、一応出演順に、二階堂ソロ、高嶺さん+ドラッグクイーンのナジャさんのパフォーマンス、大友さんソロ、という配分はいただいていますが、ソロとは言ってもなにかご一緒させてもらうかもしれないですし、あるいは別枠でなにかさせてもらうかもしれないですし、蓋を開けてみないとわからないですが、なのでむしろとっても楽しみ!なのです。私に関しては、いつもの音響オペレーター、トキちゃんにも来てもらうし、わたし安心~。のライブなのです。

ちなみに、2/1のシアターイワトでのライブのご予約が終了したようです。ご予約くださった皆さんありがとうございます!もしとれなかったという方いらっしゃったら、1/12も、私の枠45分くらいあるし、なによりこのお二方とご一緒のまたとない機会なので、是非こちらも遊びに来てくださいね!ナジャさんも強烈です。わたしは高嶺さんの結婚式(もちろんお相手は「在日の恋人」の女性)で見せていただきましたが、それこそなかなかこういうところでは見られないものが見られると思います。
念のため、写真左が高嶺格(タカミネタダス)さん、右が大友良英(オオトモヨシヒデ)さん。
大友さんのJAMJAM日記はこちら
初夢に私が登場したみたいで、あらまーなんて光栄なんでしょう!

長くなりましてすみません。  (ニカイド)

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