いよいよ!Billboard公演です。


6月23日(木)はいよいよビルボードライブ東京にて、
『二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band@Billboard Live Tokyo』が開催されます!

いつもの倍に近いチケットをご購入くださった皆様の期待に添えるように、
全てをギュッと凝縮し詰め込んだステージを披露出来たらと思っています!
当日は色々とお知らせもあるかもしれません、、
新しいお披露目も、、?


こちらは前回の公演の様子。

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(photo:Ryo Mitamura)

あの時の興奮が蘇りますが、実はリハも度々重ねて、
さらにバンドとしての勢いは上がっています!



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2016/06/23 THU@東京 Billboard Live Tokyo
『二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band@Billboard Live Tokyo』


OPEN / START
1stステージ 開場17:30 / 開演19:00
2ndステージ 開場20:45 / 開演21:30

TICKET
サービスエリア¥7,200-
カジュアルエリア¥5,700-

*「サービスエリア」は席種によって上記金額に加えて追加の料金が発生致します。
フロアマップ
*いずれのチケットもお食事はつきませんが、オーダーは必須ではございません。
*未就学児童のご入店は出来ません。
その他、ご予約の詳細についてはこちらから

チケットのご購入はこちらから

お電話(当日ご予約も可能です)
東京:03-3405-1133

予約センター受付時間
[平日] 11:00~22:00 
[土]11:00~21:00 
[日・祝] 11:00~20:00(特別営業時間の場合~21:00)
[平日・土休演日] 11:00~19:00
[定休日]不定休

LIVE
二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band

INFO
Billboard Live Tokyo:03-3405-1133

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ニカさんからの今回の公演へのメッセージも、
ビルボードさんのサイトに掲載されています。

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二階堂和美がビルボード?「上質な都会の夜を演出するクラブ」で?
私の場合、「間近で見られる」のもそれほど珍しいことでもないですし、
おかしいですよね。不釣り合いですよね。

でもこの日は全然違うんですよ。
なんてったって、Jentle Forest Jazz Bandという最高のビッグバンドが、
この公演を唯一無二のものにしてくれようとしているのです。
彼らとの出会いによって、かつてない最強のエンターテインメントに向かっている手応えがあります。
バンドを率いる、ジェントル久保田曰く、
「1+1が10にも100にもなるものすごい組み合わせ」。まさに!
自分の中から、知らなかったよろこびを引き出してもらっています。
彼らと演奏している間は、音楽の中に身をゆだねる、夢のような時間。
作為もなく、押し出されるままに、歌えばいいんですもの。

今年新春の初共演から、水面下で進めてきた新曲制作やレコーディングを経て、
バンドとの一体感が格段にアップした今の私たちの演奏。
22人の演者全員、PA、スタッフ共々、一丸となって、自信を持ってお届けします!
この喜びを、どうぞご一緒に体感してください。


二階堂和美

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ご来場下さる方はぜひこちらもご欄下さい。

プリシラ・アーン×二階堂和美 オープンレター・プロジェクト

特集:二階堂和美~一度聴けば、忘れられなくなる声


皆様のご来場をお待ちしております!

スタッフ

2016.06.22 02:54

HELP GENEVIÈVE ELVERUM AND HER FAMILY ESCAPE CANCER

 唐突ですが、2003年、私の初となるアメリカツアーのすべてを仕切ってくれたマウント・イアリ(ex:マイクロフォンズ)ことフィル・エルヴラムと、その妻で現在膵臓がんと闘っているジュヌヴィエーヴを援助する募金サイトのお知らせをさせてください。
HELP GENEVIÈVE ELVERUM AND HER FAMILY ESCAPE CANCER
https://www.gofundme.com/elverum
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 つい先日、プリシラ・アーンさんとの文通の中でも、この2003年のツアーのことを振り返り、あのツアーが私の公私において本当に大きな出来事であったこと、そして改めてフィルへの特別な感謝の恩をかみしめ直していました。私の『U.S.tour2003』BOXのDVDへも、ジュヌのキュートな姿が納められています。
 2006年にはフィルとジュヌ、ふたり揃って来日し、広島にも来てくれ、横川シネマでライブをしてくれました。そのとき原爆資料館に一緒に見に行ったことも、先日のオバマ氏の来広に際し、感慨深く思い返していたところでもあります。
 そんな中入ってきたこのニュース、少し前に7e.p.の斉藤君から聞いてはいましたが、あの2人がこうして公に呼びかけるのは、相当の心づもりと状況なのだと思います。自分が幼い娘と送っているあまりにもいとおしい日々に重ね、胸が苦しいです。誰にとっても保証のない明日ではありますが、フィルとジュヌと彼らの幼い子、大切な人とのいとしい日々が少しでもよい時間であることを願って、彼らの声をここに転載させてください。

2016年6月7日 二階堂和美

以下は、上記サイトに掲載されたフィル自身の声明文を、SWEET DREAMSの福田さんが訳してくれたものです。SWEET DREAMSのブログも合わせてご覧ください。
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ジュヌヴィエーヴ・エルヴラムと彼女の家族が癌から逃れられるようお助けください。

 2015年の5月、健康で素晴らしい娘に生を授けて4か月後、ジュヌヴィエーヴはもはや手術不可能なステージ4のすい臓癌であると診断されてしまいました。34歳の若さで、健康にとても気をつかっていた彼女にとってはまさに青天の霹靂でした。以来、彼女は化学療法はじめ、さまざまな治療を試してきました。地平線に落ちる光の少しでも前向きな部分を見据えながら。

 この1年少々というもの、我々は地域と家族一丸となって子どもの世話と食事、後方支援と金策に当たってきました。保険は医療費の一撃から我々を守ってくれましたが(とても高額な自己負担分のあと)、保険の対象外となるその他多くの周辺的な費用は、ふたりが自営アーティスト/ミュージシャンとして爪に火をともすように何年もかけてゆっくりと貯めてきた蓄えを完全に食いつぶしてしまいました。さらに今や僕らには子どももいます。

 ジュヌヴィエーヴは、10代のころから前途有望なコミック作家でした。ジュヌヴィエーヴ・カストレイの名前で、彼女は「l'Oie de Cravan」「Drawn & Quarterly」「l'Apocalypse」といった出版社から多くの本を発行し、この地球のあちこちで個展を開催してきました。彼女はまた、ウォーヴ(Woelv)とオ・パン(Ô Paon)という名前で音楽をつくり、世界中をツアーし、たくさんのアルバムをリリースしています(www.opaon.ca)。

 これを書いている、私、彼女の夫であるフィル・エルヴラムも、音楽をつくり、約20年にわたり、ザ・マイクロフォンズとマウント・イアリの名前でツアーをしてきました(www.pwelverumandsun.com)。

私たちはまた、ワシントン州アナコーテスに12年間暮らすカップルとして、インディペンデントのアート/音楽の豊かな世界的コミュニティにおける特別な場所を守ってきました。ここに住みながら、さまざまなプロジェクトに携わりつつ、私たちはワット・ザ・ヘック・フェスティバル(後のアナコーテス・アンノウン・ミュージック・シリーズ)を10年間オーガナイズしてきました。

私たちは自分たち夫婦のプライベートについては今まであまり公にせず、いつもそのときそのときのプロジェクトに邁進してきました。ツアーとフェスティバル、その他の公共的な営みを通して、私たちは自分たちのとても尊い家庭を守ってきました。そして僕らが経験する困難は今、ぶくぶくと泡立っています。

 今まで、自分の病状を公にしないことで得られる精神的安定や、それによってジュヌヴィエーヴにもたらされる心的ヴァイブのことを考え、このようなアナウンスやリクエストをすることは避けてきましたが、さすがに私たちの経済的苦慮も一線を超えてしまいました。

 どうぞ私たちに寄付をお願いします。私たちの家にいる者は誰も、この1年以上働くことができずにいます。ジュヌヴィエーヴは新しい作品をつくることができず、私(フィル)も音楽をつくったり、演奏したりすることができません。人生のすべてが、この途方もない闘病に費やされています(さらにこの不完全なふたりで子どもを育てなければならないという過酷な現実もあるのです)。これからの未来に何が待ち受けているのか、そしてこの不安定な状態がいつまで続くのか想像もつきません。いずれにせよ、この1年間に私たちが費やした金額だけで、我々はひとつの家族として大きな経済的窮地に立たされています。

 どうぞご寄付をお願いします。そしてこの情報の拡散にご協力いただけますよう、よろしくお願い申しあげます。

2016.06.07 23:14

プリシラ・アーンさんとのオープンレター企画に参加しています!


いよいよ今月は、
二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band@Billboard Live Tokyoです!
6月23日、素敵な夜をお届けしたいと思います!

そんな自身初のビルボードライブを控えているニカさんですが、
ビルボードさんのwebにて好評企画となっている、
アーティストやクリエイターがお互いにメッセージを送り合う
『オープン・レター・プロジェクト』にニカさんが参加いたしました。

レター交換のお相手は、5月にビルボードライブでの来日公演を終えたばかりの
プリシラ・アーンさんです。
お互いがスタジオジブリ映画の主題歌を歌っていること、
そしてもうひとつ、"広島"という接点を持つ2人のやり取りが公開されております!

実際プリシラさんにはまだお会い出来ていないニカさんですが、
手紙という所で先に繋がったのは面白い、また素敵な出会い方でした!
ぜひご覧ください。

プリシラ・アーン×二階堂和美 オープンレター・プロジェクト

また、同じくビルボードのwebサイトにて、
二階堂和美特集としてコラムを掲載してくださっています。
こちらも是非ご覧ください!

特集:二階堂和美~一度聴けば、忘れられなくなる声

そして23日は気合十分で臨みますので、
平日の夜ではありますが、皆様のご来場お待ちしております!

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6月23日(木)
会場:東京 Billboard Live Tokyo
『二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band@Billboard Live Tokyo』


OPEN / START
1stステージ 開場17:30 / 開演19:00
2ndステージ 開場20:45 / 開演21:30

TICKET
サービスエリア¥7,200-
カジュアルエリア¥5,700-(1ドリンク付き)

LIVE
二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band

INFO
Billboard Live Tokyo:03-3405-1133

公演・チケット詳細


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スタッフ

2016.06.07 01:33
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