にじみの旅のサポートゲスト

さてさて!はじまって7公演を終えました、にじみの旅。
今回は各地でメンバー編成が微妙に違うところも面白さの一つです。
そんな中、北海道の小樽、札幌公演では、鈴木裕さん(ヴァイオリン)がサポートくださり、熊本の阿蘇公演では、永見行崇さん(ピアノ)がサポートくださいました。
永見さんには、引き続き、北九州、今治、高知公演でもご参加いただくことが決定しました!わがにじみバンドのバンマス、山村誠一さんとNACIONAL JAM'Sというユニットで長年ご一緒されているジャズピアニストさんです。

編成も場所も、各地さまざまなにじみの旅、どうぞお楽しみに!

2011.10.24 13:46

にじみの旅の衣装は・・・

昨日の小樽公演から始まりました、
アルバム『にじみ』のリリース記念ツアー、"にじみの旅"。
その衣装を、なんと!日本屈指のファッションブランドである
minä perhonen(ミナ ペルホネン)さんが、
『にじみ』と「二階堂和美」をイメージして、
オリジナルのお洋服を作ってくださいました!!!!


これは、すごいことです。。
思えば 2010 Spring / Summer Collectionのイメージ映像の音楽に関わらせて頂いた事に始まり

今秋・冬のコレクションのイメージ映像のモデルとして出演させて頂いたり、

先月の雑誌『装苑』では皆川さんとの対談までさせて頂き、
そして遂にステージ衣装まで...!!

本当に光栄です。
数種類ございます!
音楽と共にこちらもどうぞおたのしみに!


2011.10.14 10:05

NHK教育「ETV特集」10/9の放送はプロジェクトFUKUSHIMA!

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いつも見ているNHKで。時々みているETV特集で。これは、嬉しい。
今年、8月15日に福島市で開催され、二階堂和美も出演した、プロジェクトFUKUSHIMA!の特集が、今週の日曜、10月9日に放送されるそうです。

福島出身の大友良英さんと遠藤ミチロウさん、福島在住の詩人、和合亮一さんらが立ち上げたプロジェクト。このイベントについては、私も先日Diary「それがパンクス(?)」に綴っています。

あの翌日福島から広島に帰ったら、中国新聞にもこのイベントの記事は載っていた。
でも大友さんの名前も遠藤さんの名前もなく、もちろん私の名前もなく、和合さんと坂本龍一さんが載っていた。残念ながら、イベントに込められた思いは伝わりにくいものだった。

そんな中、よくぞ取り上げてくれました、ETV特集。

もしかして私もほんの少し映るかも。取材は受けてないから、歌っているところ。
ちなみに私は15分の持ち時間で、
「せみにたくして」「めざめの歌」「お別れの時」を歌った。
これらを福島で歌いたかった。歌わせてもらいたかった。
終戦記念日。

先日もライブビートの放送の前にこの番組見てましたが、原発がきわめて危険であることは導入当時からわかっていたのに封じ込められていくおぞましい内容だった。

ともかく、
トヨタロックから帰ってきたらみんなで見よう!見れない人は予約しよう!

2011年10月9日(日) 夜10時
希望をフクシマの地から
~プロジェクトfukushima!の挑戦

詳細こちら http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2011/1009.html

ちょうどこれを買って、届いたところだ。
『クロニクルFUKUSHIMA』

にか

2011.10.08 02:07

初の単行本が刊行されます!

なんと、思いがけず、本を作っていただけてしまいました。
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「著者」とか「著書」といわれると、どこかへ隠れたくなるくらい恐縮してしまうのですが、タイトルの通り、しゃべったり書いたりしたことを編集室 屋上さんのほうで本にしてくださったもので、8月にそんな話をいただいて、あっという間にまとまって、本人としても、そうか、本って本なのか、と、今更ながらびっくりしています。
これまでに各所で掲載いただいたインタビューやエッセイなどが大方ではありますが、バラバラに存在していたものをこうして改めてまとめて見せて頂くと、ぼんやりしていた道筋がくっきりとし、大変感慨深く受けとめています。
10日前に書いた書き下ろしもあります。
『にじみ』とともに、お手に取ってもらえたら有り難く存じます。
"にじみの旅"でお目見えします。限定1000部売り切りだそうです。

以下、編集室 屋上さんのサイトより。
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屋上より初めての書籍刊行のお知らせです。

2011年10月、『二階堂和美 しゃべったり 書いたり』を刊行いたします。
タイトルのとおり、著者は歌手・シンガーソングライターの二階堂和美さん。
2011年7月にこれまでの集大成でもあり、これまでのイメージをひっくり返したようでもあるアルバム『にじみ』をリリースしました。
ここに至るまでに二階堂さんが語ってきたことや感じてきたこと、インタビューやエッセイをまとめました。書き下ろしもあります。

販売方法は、ツアー「にじみの旅」での物販及び、屋上での通販がメインです。
全国数店舗の書店ではお取り扱いいただく予定ですが、店舗については追ってお知らせします。
メールにてご予約いただいた方には10月18日前後にお届けいたします。
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『二階堂和美 しゃべったり 書いたり』
二階堂和美・著/編集室 屋上・発行

四六判上製/128ページ/1429円+税
ISBN 978-4-9906105-0-0
ブックデザイン 平野甲賀

二階堂和美はとまらない。
歌手、シンガー・ソングライター。時に僧侶。時に近所のおねえさん。
その時その時に信じる道を進みながら歌を歌い続けた二階堂和美が2011年、アルバム『にじみ』をリリースしました。長く音楽活動の拠点としていた東京から故郷・広島に戻り、『にじみ』にたどり着くまでに発してきた言葉や感じてきたこと。二階堂和美の「いま」をまとめた1冊です。

▼目次
まえがき/人生はどうにもならんから生きていける/聴いたことがあるような曲をつくりたい/二階堂和美を知らなくても『にじみ』が残るといいな/祝島のおじちゃんおばちゃんたち/死を考えることは、生を考えること/歌はわたしのなんまんだぶつ/歌うたのしみ 生きるよろこび/ヒバリ/あらゆるものごとがにじみ合って/私の歌を役に立ててほしい
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ご予約方法等、詳細はこちら「編集室屋上」のサイトをご覧くださいませ。

ちなみに昨年臨時リリースした『solo』も、今出回っているもので、売りきりです。

2011.10.05 00:08
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