タラの画像と、かあちゃんといっしょ

3/30と4/5にライブで一緒にやるタラジェーンオニールとジェフ・ソールの動画が
企画・主催のSweet Dreamsのブログにアップされていたので見てみて下さい。

アコギのタラ

エレキのタラ

おうちのジェフ・ソール

アコギのタラははじめて見たけど、よいなあ!今回はどんなセットでしょうか。
ジェフもなんだか面白そうです!
私はどうでも、この二組を見に来てください。京都アバンギルドです。
4/5の町田簗田寺のほうはメール予約はしめきられましたが店頭には未だあるようです。
4/5でだけご一緒するハープ弾き語りのセラフィナ・スティアの動画
注:4/5はグランドハープの演奏ではなくて、4/4に渋谷のネストだけで見れるそうです。
詳しくはSweet Dreamsのサイトで。色々素敵な情報が見られますねー。
 
ところで、素敵なコラージュもらいました。
kaachan.jpg
TVブロスで連載されていた「かあちゃんといっしょ」が最終回を向かえるそうです。
ほんとに素敵な企画で、有り難いことに私と私の母もこの中にいます。
インタビューしてくださったのはサラーム海上さん、デザインは大原大次郎さん。
どっかで復活して欲しいです。TVブロスの木下さんありがとうございます。
さっき母にこの話をしたら「あの木下さんと海上さん!」とスルリと名前が出て来てびっくりした。さすがもと教員・・・。というかお二人がめっちゃ聞き上手で、ほんとにおもろかったです。
サラーム海上さんのブログ
デザイナーの大原大次郎さんのブログ
素敵なブログです。

posted by Nika | 2008.03.27 17:19

3月30日ライブ@京都アバンギルド withタラ

レコーディングしてました。
すっかりブログをほったらかしていて失礼しました。
ずっと出先が続いていた間に、春になっていました。
ずいぶん着るものも変わってきましたね。
この数日、久しぶりに家にいて、いろんな事に追われています。
あっち行ったりこっち行ったり、いろんな空間で
じっくりといろんな事が試せたレコーディングでした。
長いツアーをしていると、朝、目が覚めたとき、
目に入る風景が思っていた場所と違って
「ん?あれ?」となることがありますが
それは大抵、自宅に帰ってきたときか、帰国したときとか
旅の終わりにそうなるんですが、
安心感と脱力感とともにある寂しさなのか、
「あれ?まだやれるよ?」みたいな気持ちの表れなんですかね。
先月末、一時帰宅していたとき、久しぶりにそうなりました。
今回はなりませんでした。
身体が慣れたのか、やりきった感があるのか。
でもまだ終わっていません。
4年前からやりかけているカバーアルバムの制作をしてます。
まだリリース日は決まっていませんが
是非聴いて頂きたいものが録れています。
詳しいことはまた後日書きますね。
 
とりあえず、今月末、3月30日には、
久しぶりに会うタラ・ジェーン・オニールとのライブが京都であります。
タラとは2002年頃か、place called spaceの大木美佐子さんとの共演で
やはり京都の、カフェ・アンデパンダンで対バンしたのが最初、
その後、2005年かな?またタラが来日したときのツアーで、
その時は岡山ではソロで、町田では、にかさやで対バンしたんだっけな。
今回も、4月5日にはその時以来の町田の簗田寺で歌わせていただきます。
タラジェーンは、とっても線が細く、男らしく(女性です)、
エレキギターの重なりと広がりで暗い世界にどっぷり連れて行って
そんな暗い森の中から、時折差す日の光や風の美しさを思い知らされる
わたしにとってタラのライブはそんな印象。
いまのタラはどんな世界を見せてくれるのか、とても楽しみ。
わたしもタラにも伝わる演奏がしたい。
今回は一緒に録音もしてみようと話しているところ。
ジェフ・ソールさんにはまだ会ったこと無いけれど
彼のソロもとてもよいらしい。
 
こないだ3月あたま、久しぶりで弾き語りのライブをしたら
自分でもやってみてビックリしたけど、思っていたより久しぶりだったみたいで
勘が戻るのに時間がかかりました。
バンドで歌うこと、支えてもらって歌うことに身体が慣れてて、
また、弾き語りでレコーディングをしていた日々だったので、
歌い始めて、「あ、もう一回」とやりなおしてしまう癖とかがとっさにでて
いや~なんかラフ過ぎまして失礼しましたが、
ソロで歌うダイレクト感を久しぶりに味わわせてもらいました。
今度の京都のライブも、久しぶりのソロライブ第2弾、町田が第3弾。
バンドでやるのは、ほんとに歌うよろこびに溢れるけれど
ソロでやるときは音楽の楽しみって感じがする。
実験とか、試しとかいうと、やっつけな感じがするかもしれないけれど
そのスリルと、未知のものをみた瞬間の手応えが音楽の楽しみのひとつでもある。
ソロでやるときも、エンタテインメントを意識しているときとそうでないときとあって
あれとこれとそれと、そのほかも、それらはそれぞれ全部別物で、
別物だけども、どのみち同じ人間のやること。当然繋がってもいる。
なにやろう。まだ決めてないけど、直前の何かを直ぐ反映させられるところも
ソロのよさでもあると思う。
エンタテインメントじゃないかもしれないけど、大切に音に向き合おうと思います。
よかったらお耳を連れて来てください。
 
あ、あと近日中にnewsにアップされると思いますが、
先日のバンドで演奏したライブの模様が、こちらも京都エリアの情報ですが、
NHK-FMにて3月22日14:00~放送されます。
詳しくはこちら、オトナチック!ライブ
ツアーの後、さらに熟成したバンドとの、とっても楽しかったライブ@磔磔。
いや~これがまた、楽しいんですよね。嬉しいんです。なんとも。
バンドってどんどん息が合ってくるから面白いんですね。
京都近辺の方、どうぞ聴いてください。
 
このライブの前々日、バンドのベースのりしゅうくんのお店、マンティコアに遊びに行ったら
80年代の日本の素晴らしいエンタテインメント・ミュージックショーのビデオを見せられ
非常~~に勉強になりました。なんといい影響を与えてくれたことか。
エンタテインメントはやっぱり素晴らしい。そりゃずっとその世界では疲れますが、
しかしドリーミー・・・うーんと、ドローンなのもドリーミーですが、
キラキラとしたパワーで迫り来る非現実的な世界ですねエンタテインメントは。
虚像です。虚像ですが虚像とわかっているから美しい。
ドローンなのは、現実であるからキツイ。ってことか。
まいいや

posted by Nika | 2008.03.17 00:37
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