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<title>nika soup!</title>
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<title>他力本願でいこう2008</title>
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<summary type="text/plain">明日となりました。築地本願寺であるフリーイベント。 整理券をゲットするため、お盆...</summary>
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<![CDATA[<p>明日となりました。築地本願寺であるフリーイベント。<br />
整理券をゲットするため、お盆の朝から並んでくださった皆さん、ほんとにどうもありがとう！<br />
いとうせいこうさん、KANさん、デデマウスさん他おもしろい面々がお集まりです。<br />
そしてニカイドも、この日もまたまた豪華メンバーにサポートいただけることになっています。<br />
先日のサマーソニックに続きまして、キーボードにエマーソン北村さん、ギターに辻村豪文くん、<br />
そしてもし間に合えば、インストアライブを終わった後のハマケンも駆けつけてくれるかも？！<br />
先週大阪にいるとき作った新曲も披露できるかな。<br />
お寺に人が集まってくれるのは、私は一応曲がりなりにも仏弟子だから、うれしい。<br />
お寺の本堂で、待ってます。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>サマーソニック</title>
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<summary type="text/plain">今週末、サマーソニック（東京公演のみの出演です）は、 先月広島でのセットストック...</summary>
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<![CDATA[<p>今週末、サマーソニック（東京公演のみの出演です）は、<br />
先月広島でのセットストックで初共演させてもらった豪華メンバー、<br />
キセル兄さん辻村豪文くん(Gt)、エマーソン北村さん(key)、そしてハマケンこと浜野謙太くん(tb)が、またまたサポート出演くださいます！<br />
とってもポップな仕上がり〜　ぴょっこらしょ<br />
ぜひ遊びにきてください〜</p>

<p>にか</p>]]>

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<title>暑中</title>
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<modified>2008-07-17T19:22:31Z</modified>
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<![CDATA[<p>明日は映画館にて「HARMONIES」を見ることができるのがすごく楽しみ。<br />
トークショー、東京からさやさんと植野さんが来てくれる。<br />
植野さんは実はにかさやのことを本人たち以上にわかっている人。<br />
百人力。さやさん宅でのリハーサルが既に楽しい。<br />
広島。能古島。海水浴。<br />
　<br />
島と言えば、四国松山。夏のフェリーは最高。<br />
広島港からの帰りの電車で隣に座ったおばさんに、孫のギターの先生に、と口説かれた。<br />
「これ、フォーク？」「そうです」と答えただけで「あなたが近くだったらよかったのに」<br />
　<br />
松山、６月末、７月頭と近いうちに２回も行かせてもらったが、どちらもすばらしかった。<br />
山の上の木につるされたブランコに乗った。ちょっとない爽快さ。渋谷毅さんも乗った。<br />
　<br />
それから。<br />
26日のセットストックでのライブではとってもユニークな編成が実現した。<br />
SAKEROCKからハマケン、キセルの辻村豪文くん、エマーソン北村さん。<br />
辻村くんなんて、もうつきあいは11年になるのに、一緒に音を出すのは初めて。<br />
はじめての顔合わせで、とっても楽しみ。<br />
　<br />
ところで、一年半続けてきた広島FMでの「ニカイドのラジオ」が今月末で最終回となる。<br />
聴いてくださっていた皆さん、ありがとう！とってもいい勉強になりました。<br />
これ終わったら、もうちょっとブログかけるようになると思うな。<br />
　<br />
それから、2004年からあたためてきた弾き語りのカバーアルバムが<br />
昨日ようやくマスタリングを終えた。<br />
これから装丁を整え、冬に出します。<br />
すごく、好きなのができました。これは、自分でもよく聴くんじゃないかな。<br />
早く聴いてもらいたいなあ<br />
私の名前で出る作品ではあるけれど<br />
それが出来上がって行く過程、<br />
ひどく優れた耳とセンスをもった方々によって最大限によい音が引き出される様は、<br />
ほんとに感激する。<br />
うれしい。<br />
　<br />
法然院。貫主さんの話がとても心に響いた。<br />
今度書きます。</p>]]>

</content>
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<title>ゴールデンウィーク旅のメモ　他</title>
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<modified>2008-05-21T07:21:02Z</modified>
<issued>2008-05-21T07:13:14Z</issued>
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<summary type="text/plain">すっかり過去になってしまったＧＷ、ライブたくさんやらせて頂き 各地各所にご来場下...</summary>
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<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>すっかり過去になってしまったＧＷ、ライブたくさんやらせて頂き<br />
各地各所にご来場下さった皆さん、スタッフの皆さん、<br />
ほんとにどこも楽しかったです。どうもありがとうございました！<br />
　<br />
横浜ジャック＆ベティ、あまりにも静かでびびりましたが、<br />
がんばってはじめて弾き語りでフランス語Ver.「愛の讃歌」やってみました。<br />
ギターとちりまくってすみません<br />
映画は２回目、前は何回か感情移入し涙しましたが<br />
今回はストーリーというよりは、前回パンフ読んでおさらい的に作品をみました<br />
　<br />
KAIKOO、楽しかった～。これ今週スペシャで１曲放送されますから是非見てね！<br />
詳しくは<a href="http://www.nikaidokazumi.net/info_a_01.html">news</a>でご確認下さい。<br />
やっぱガシャガシャしたとこではガシャガシャしたくなるというか<br />
場所の影響うけやすい　いやー、渋谷さんとのコンビでここでやれてよかったな<br />
　<br />
非公式に、シアターイワトで飛び入り２曲。<br />
<a href="http://finerefine.jp/">ファインリファイン</a>の與田さん、伴奏ありがとう！<br />
おぼろげに考えている、普段なかなか音楽に接する機会の少ない方にむけての<br />
歌手の役割、みたいな事に関して、ほんのすこし光が見えたような気がしました<br />
　　<br />
非公式にもひとつ、平均60才（推定）の女性ばかり200人の中での弾き語り１時間<br />
意外なほどに「幸せハッピー」を歌ってくれたり、歌詞にいちいち笑ってくれたり<br />
こっちが興奮しました<br />
すこし考え方が変わってきた<br />
　<br />
ピエロハーバー、ウリチパン群のリリパ。メンバーの人柄でしょう、よい雰囲気でした。<br />
初っぱなのほう、とちりすぎて身の毛もよだちましたが<br />
自分が興奮してるんだが、リラックスしすぎてるんだか<br />
でもなんか会場のみなさんが皆友達のような気分にさせてもらえる雰囲気がありました。<br />
実際、久しぶりにspeedometerさんやオニちゃんやakamar22ちゃんやら、<br />
たくさんの大阪の友人に会えて、なんか楽しかった<br />
　<br />
岡山問屋町、<a href="http://www.johnbull.co.jp/">ジョンブル</a>。岡山は世界的にもデニムの一大メッカって知ってました？<br />
一見素っ気ないようでしっかり作られたカッコイイ服がたくさんあって<br />
あれもこれも買ってしまいました。早速その晩と翌日のライブで、着させてもらいました～！<br />
着ていて気持ちのよい服。なんか、肌触りが、５月ぽい、風が肌と服の間を抜ける感じ。<br />
　　<br />
香川丸亀美術館MIMOKA。最近のライブは大抵、PAのトッキーと一緒に動いていて<br />
今回のプチツアーも一緒、とても頼りになる女性。横浜や、この後の高知も然り。<br />
岡山香川と世話をしてくれた池宗さん丹正くん、ユリちゃん、<br />
この日のイベントSKYを取り仕切ってくださったぺぺカリフォルニアのとしさん他メンバーの方々、出演をご一緒した小島大介さん、井上薫さんらと共にうどん食べ行ったり。<br />
中村うどん、最高だったが、あまりにおなかがすいていたのもあるが、<br />
あまりにおいしいものは、いったん口にはいるととにかく「おいしい」「おいしい」で、<br />
食べ終わった後に、あれ？もうない？！どんな味だったっけ？というようなことになる。<br />
　<br />
真言宗のお寺、高知<a href="http://www.chikurinji.com/">竹林寺</a>での音楽祭。第11回。<br />
なんと美しいところ。なんと頼もしい方々。まぶしい土佐。おいしい料理。高い波。<br />
お寺の主催ではなく、素敵なバーをやっておられるdiner's barCAKEのスタッフが中心となり、<br />
周りの若者をひっぱって、幅広い世代を巻き込んで、この場所でこの音楽祭。<br />
ほんとに楽しかった。mama!milkのお二人とあの場所で一緒に出来たこと<br />
ほんとにすごく嬉しかった。やる人見る人、皆で音楽を楽しむ事の出来るひととき。<br />
トッキーが、文化財で聴くmama!milkは格別、と。確かに～。<br />
ライブを立て続けにやっていると、どんどん自分が学習していくのがわかっておもしろいし<br />
手応えがあって、とりわけ練習というのを意識しないでも、頭がずっと音楽のこと考えられてて<br />
非常に調子がよくなるものだ。<br />
渋谷毅さんがほぼ毎日ライブを入れているのは、こういう感じか、と納得出来た。<br />
そういう人生も送ってみたいような気もする。でもほんとはライブは苦手という面もある。<br />
それは準備不足で自信がないとき。常にその引け目があるから避けたくなるのだろう。<br />
ツアーはいい。やっぱりやるときはやる。制作に専念するときはやらない、がいいと思った。<br />
人生２度目に体験するおみくじは、“恋みくじ”で大吉。<br />
浄土真宗の僧侶がおみくじひいて喜んでたなんて知れたら叱られる。<br />
ご住職に、なんで恋みくじなんですかと聞いたら、みなさんに喜んでほしいから、と。<br />
他の宗派のお寺に行くとおもしろい。どこに行ってもみなさん広く受け入れてくださる。<br />
わたしはまだよく勉強出来てないけれど、仏教は面白いし、たぶん、すごいと思う。<br />
僧侶、この肩書きを背負っている以上、もっとわかっておかねば恥ずかしい<br />
帰る日、太平洋の海岸へ連れて行ってもらった。<br />
すごい波。いつも見ている瀬戸内海とは訳が違う。日本海とも趣がずいぶん違う<br />
坂本龍馬ってこれかー！と納得。<br />
その波音にわーわー興奮して不用意に浜に走り寄って、<br />
つられて祐子さんも、しゃなりしゃなり近寄って来て<br />
そのとたん大波、驚いて後ずさりするもむなしく、二人とも胸まで波をかぶる<br />
ザッブーーーン　ってそういう擬音語がぴったり<br />
おもしろかった<br />
しかし危険。海はほんとに注意しないといけません<br />
　　<br />
ローカル紙「グルメQ」の取材で、はじめてのグルメリポート、というか紹介。<br />
わたしがナンバーワンおすすめのパスタ屋、<a href="http://blog.pasta-enzo.net/">ENZO</a>の矢谷さん。<br />
普段取材NGだというのに、対談という形式だったので受けてくれた。<br />
すごくたのしく話させてもらった。お味は言わずもがな。感動パスタ。<br />
あと情熱のケーキ職人、<a href="http://blog.musimpanen.com/">ムッシム・パネン</a>と、姐御店主ミエコさんのネコバコ。<br />
なんか、自分自身のインタビューじゃなくて、自分の好きなものや事を<br />
紹介させてもらって、それが記事なるというのは、想像以上に嬉しいものだ<br />
5/29に広島市近郊で新聞と一緒に折り込まれます。見られる方は見てね。<br />
　　<br />
あまり広島のことを知らないで、たぶん知ろうともしてこないで、<br />
家の近所か県外にでてるかばかりだが、広島もいいところかもしれない<br />
と、ムパネンの椅子に腰掛けて川と路面電車を眺めて思った。<br />
こっちが愛さないものには愛されない。<br />
そんなかけひきではない仏の愛もあるが<br />
愛されようと思ったら愛さないと、人間社会では難しい。<br />
愛されよう、なんて思いたくもないけれど<br />
愛されなくてもいい、というのも意固地でもあり<br />
なんでしょうね、思い通りにはなりもしないこの世の中ですから<br />
せめて今ここにある命を、誠実に生きていくように<br />
そういえば、ある友人から、別の友人がわたしのことを<br />
“寺に生まれた悪魔”と言ってた、と聞き<br />
なかなか言い得ていて、言った彼女は広島市内に住む美容師なのですが<br />
ちょっと天才的なセンスでわたしに時々おもろ写真を送りつけてくる人<br />
確かに、わたしは悪人だから、寺に生まれさせられたんだと思う。<br />
　<br />
ちなみに、広島の飲食のお店でもう一件、<br />
ヲルガン座は先月掲載されたからわたしの回ではＮＧでしたが、<br />
今度ライブさせてもらう、ゴトウイズミさんの音楽喫茶も是非。<br />
アンティークのピアノを大枚はたいて調整したとのこと、<br />
ならば、と渋谷毅さんを呼んでしまった！限定６０人です。お早めのご予約を！<br />
そして、さっき急きょもう一件、決まりました。<br />
翌日6/26は、渋谷さんに地方に来てもらったついでに、<br />
海を渡り、四国松山でも一晩やらせてもらいます！<br />
なんと、工藤冬里さん礼子さんも出演してくださいます！<br />
えらいことになった。お問い合わせは<a href="http://www.moremusic.co.jp/">more music</a>まで。<br />
　<br />
耳がヘンで医者に行く。一日中飛行機に乗ってるときみたいな感じ。<br />
あくびしたら治りそうなのが治らない症状。どうもたんなる疲れらしい。<br />
翌日よく寝たら治って、その翌日また夜更かししたらまたなって、<br />
寝不足で今までそんなのなったことなかったけど、<br />
無理は出来ないお年頃なんでしょうかね<br />
　　<br />
工藤夕貴さんがさっきテレビのトーク番組に出ていて、<br />
すごいバイタリティだった。<br />
あけすけなトークと本格的な農業をされてることに感銘を受けた。<br />
　<br />
ところで、情報解禁になりました！イースタンユースのコンピに新曲を提出しました。<br />
ライブではKAKOOからやり始めてます「あなたと歩くの」。<br />
久しぶりの自作曲で、なんかまあケラケラとした曲ですけども、とても気に入ってます。<br />
ララララと最後にはみんなで歌ってもらいたいなあ～。早く聴いてもらいたいなあ～<br />
そうそう竹林寺の皆さん歌ってくれてありがとう。<br />
ほんで、カバーの音源も、そろそろわたしの手元から離れますよ！<br />
これも早く届けたいです。</p>]]>

</content>
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<title>新年度、と思っていたら、もうすぐGW</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2008/04/21_0149.php" />
<modified>2008-05-14T04:15:13Z</modified>
<issued>2008-04-20T16:49:54Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2008:/dblog/7.294</id>
<created>2008-04-20T16:49:54Z</created>
<summary type="text/plain"> 楽しい日々があっという間に過ぎた。 タラ・ジェーン・オニール、ジェフ・ソールと...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="biwako.jpg" src="http://www.nikaidokazumi.net/blog/archives/biwako.jpg" width="240" height="180" /><br />
楽しい日々があっという間に過ぎた。<br />
タラ・ジェーン・オニール、ジェフ・ソールとのツアー、とても楽しかった。<br />
中でも、京都、滋賀での録音の２日間はとても思い出深いものだった。<br />
琵琶湖のほとりのR cafeというお店に、ただならぬお世話になった。<br />
フィールドレコーディングをしにいったものの、雨やら風やら寒いやらで入った畔のお店、<br />
録音場所としても快くOKして下さり、お言葉に甘え長居させていただき、いろいろご馳走になりました。カレーも、他のおかず料理もコーヒーも、めっちゃおいしかったし、夢のようだった。<br />
こんなブログをマスターはみてないと思うけれど、ありがとうございました！<br />
タラと、駐車中の車の中でもセッションした。<br />
私は相変わらず、ほとんど英語がしゃべれないが<br />
ああだ、こうだ、と曲の展開を、こうしたい、ああしたい、などとやりとりした。<br />
密室でのひととき。<br />
車の中というのは、昔から音楽を考えるのにとても好ましい空間。<br />
視界がよく、密室。という条件が素晴らしい。<br />
走っているときはさらに低音のリズムがあるし景色が変わる。<br />
　　<br />
京都、町田のライブももちろん、楽しかった。<br />
自分のソロのライブも気持ちよくできたし、全体の雰囲気がよかった。<br />
それはツアーを仕切るSweet Dreamsの福田さんのなせる業だろうと思う。<br />
タラに教えて町田で一緒に歌った「蘇州夜曲」は、<br />
実は冬の間、いろんな場所で、いろんなバージョンで録音を試みた曲で、<br />
その際には、京都のカフェ、ザンパノさんにもほんとにお世話になった。<br />
夜中じゅうお店を使わせてもらって、完成しなかったが朝方、<br />
一緒に京大に馬を見に行った。あれは2月か。<br />
ようやく春が来て、「蘇州夜曲」はまさに今の歌。という感じで花開いて、<br />
タラも気に入ってくれてよかった。<br />
作曲された服部良一氏が「最も好きな曲」と言ったという説もある。</p>

<p>挙げきらないが、スタッフはもちろんだが、いろんな方のお世話になっている。<br />
　<br />
いろいろ書きとめておきたいことが山くずれしそうなほどあるが、<br />
とりあえず、いろいろ告知しそびれていることもたくさんあります。<br />
　<br />
数日うちにライブやinfoにも情報があがると思いますが、<br />
GWはライブがいろいろあります。<br />
今週は、２５日、エディット・ピアフをモデルにした映画の上映の前にライブをやるという企画。<br />
この映画がよかった話は、colmnの「つれづれにかvol.21」を読んでみて下さいね。<br />
そして、２６日には、DJ BAKUさん主催のフェスに渋谷毅さんと共演します。<br />
くわし<a href="http://www.myspace.com/kaikoomeetsrevolution">くはこちらのオフィシャル・マイスペースをどうぞ！</a><br />
５月３日はウリチパン群のリリースパーティ。この日はソロでの出演。<br />
５月５日<a href="http://blog.johnbull.co.jp/archives/event/">岡山ジョンブルホール</a>、６日<a href="http://www.bluemark.co.jp/ja/project/food/cafemimoca/sky/sky6.html">香川の丸亀美術館内のカフェ</a>もソロ。洋服ブランドのジョンブルさんの企画によんで頂いております。<br />
５月１１日は高知の竹林寺さんへ。高知は初めてなのでとても楽しみ！<br />
　　<br />
そして、５月７日には、にかさやのドキュメンタリー映画、『Harmonies』が<br />
いよいよDVDで発売です！<br />
これに対する思いは、<a href="http://www.nikaidokazumi.net/info_a_01.html#a022">info</a>のところにつらつら書いちゃったので、そちらをよかったら読んでみて下さい。<br />
　<br />
今年はライブを控えるつもりが、５月はなぜかたくさん。たまにはいいか。<br />
新聞は、毎日、困ったニュースが並んでいて、<br />
「私は一体何をすべきなのか」とぶつぶつ言ってたら、<br />
母に「自意識が強いんじゃね」と鼻で笑われた。「自分に何か出来ると思っとるんじゃね」<br />
何も出来やしないのだけどね。<br />
考える暇もないけれど、なんか「忙しい忙しい」と言う後味は、むなしい。<br />
やっぱり、どうにかして心の余裕を持ちたい。<br />
紙や水を必要以上に消費するのや、包装ゴミが多いのはやっぱりどうしても気分が悪い。<br />
「私が」気をつかってみても、企業の人たちがやめてくれないと塵ほどにもならないのだけど<br />
でもねえ。私は何も考えなくてもいいというわけでもないよねえ。<br />
こないだ「SCRAP」というフリーペーパーを京都のスタジオのエレベーター前にて見かけ、<br />
一緒にいたエンジニアの東君が手に取り、帰りの新幹線でどうぞと渡され、読んでたら、<br />
オトナチックラジオでお世話になった加藤君が編集長だった。奇遇にも自分の写真も載っていた。<br />
その中で、ヨーロッパ企画のマネージャーさんが、“手帳の使い方のコツ”の中で書いてたことを今思い出した。まず、「重要で急ぎの仕事」からやって、その後つい「重要ではないが急ぎの仕事」をしてしまいそうになるが、それをぐっとこらえて「重要で急がない仕事」を折り込んでいく、という話。<br />
それにすごく共感した。<br />
そうやって私は「重要ではないが急ぎの仕事」がズンズン遅れていくというパタンだが。<br />
「重要で急ぎの仕事」さえ遅れているかもしれない。ここで結局、なにが重要なのかの見極めが、つまり「わたしは何をするべきか」と繋がるのだが。<br />
仕事をきちんとこなすことも重要だが、もっと見なければならないことがありそうな。<br />
ちなみにSCRAPは「もうちょっとだけちゃんとしたい人のための手帳特集」でした。<br />
　<br />
そんなこんな仕事に手を着ける前に、新聞に載ってた漢字クイズを珍しくやってみてたら、<br />
「だらく」の「だ」という字って、意外にも書いたことなかったみたいで、<br />
何回も練習してみるが、なかなか憶えれなかった。が、一晩寝たら、憶えてるっぽい。<br />
「たんらくてき」「はやわざ」の書き取りも、まんまと間違えてた。<br />
この１０年以上、ずっと「うで」という漢字がいっつも出てこなくて<br />
「腰」とか「腹」とかしかでてこなくて、「またか！私は、どうしてなんだ！」と落胆していたが、<br />
ようやく、歌詞の中に入れたことで、憶えられそうだ。<br />
先週、６年ぶりくらいに、作詞作曲ともかいた新曲ができて、とても気分がいい。<br />
　<br />
タクシーの運転手さんに言われた。「お客さん広島ですか？“じゃけえ”がでましたよ。」<br />
　<br />
追記：<br />
タラ・ジェーン・オニールの、日本では初となる本格的な個展が、広尾の<a href="http://www.universalmarginal.net/">ユニバーサル・マージナル・ハイツ</a>というギャラリーで今月２７日まで開催されています。ぜひ行ってみてください！<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>タラの画像と、かあちゃんといっしょ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2008/03/27_1719.php" />
<modified>2008-05-14T04:14:37Z</modified>
<issued>2008-03-27T08:19:11Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2008:/dblog/7.293</id>
<created>2008-03-27T08:19:11Z</created>
<summary type="text/plain">3/30と4/5にライブで一緒にやるタラジェーンオニールとジェフ・ソールの動画が...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
</author>

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<![CDATA[<p>3/30と4/5にライブで一緒にやるタラジェーンオニールとジェフ・ソールの動画が<br />
企画・主催のSweet Dreamsのブログにアップされていたので見てみて下さい。</p>

<p><a href="http://sweetdreamspress.blogspot.com/2008/02/tjo-2008-ticket-on-sale-now.html">アコギのタラ</a></p>

<p><a href="http://sweetdreamspress.blogspot.com/2008/02/tara-jane-oneil-japan-tour-2008.html">エレキのタラ</a></p>

<p><a href="http://sweetdreamspress.blogspot.com/2008/02/introducing-geoff-soule.html">おうちのジェフ・ソール</a></p>

<p>アコギのタラははじめて見たけど、よいなあ！今回はどんなセットでしょうか。<br />
ジェフもなんだか面白そうです！<br />
私はどうでも、この二組を見に来てください。<a href="http://www.urbanguild.net/">京都アバンギルド</a>です。<br />
4/5の町田<a href="http://www.ryoudenji.net/">簗田寺</a>のほうはメール予約はしめきられましたが店頭には未だあるようです。<br />
4/5でだけご一緒するハープ弾き語りの<a href="http://sweetdreamspress.blogspot.com/2008/03/introducing-serafina-steer.html">セラフィナ・スティアの動画</a>。<br />
注：4/5はグランドハープの演奏ではなくて、4/4に渋谷のネストだけで見れるそうです。<br />
詳しくは<a href="http://www.sweetdreamspress.com/#">Sweet Dreamsのサイト</a>で。色々素敵な情報が見られますねー。<br />
　<br />
ところで、素敵なコラージュもらいました。<br />
<img alt="kaachan.jpg" src="http://www.nikaidokazumi.net/blog/archives/kaachan.jpg" width="255" height="526" /><br />
TVブロスで連載されていた「かあちゃんといっしょ」が最終回を向かえるそうです。<br />
ほんとに素敵な企画で、有り難いことに私と私の母もこの中にいます。<br />
インタビューしてくださったのはサラーム海上さん、デザインは大原大次郎さん。<br />
どっかで復活して欲しいです。TVブロスの木下さんありがとうございます。<br />
さっき母にこの話をしたら「あの木下さんと海上さん！」とスルリと名前が出て来てびっくりした。さすがもと教員・・・。というかお二人がめっちゃ聞き上手で、ほんとにおもろかったです。<br />
<a href="http://salamuna.exblog.jp/8521292/">サラーム海上さんのブログ</a><br />
<a href="http://omomma.in/">デザイナーの大原大次郎さんのブログ</a><br />
素敵なブログです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>３月３０日ライブ＠京都アバンギルド withタラ</title>
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<modified>2008-05-14T04:13:57Z</modified>
<issued>2008-03-16T15:37:35Z</issued>
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<summary type="text/plain">レコーディングしてました。 すっかりブログをほったらかしていて失礼しました。 ず...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>レコーディングしてました。<br />
すっかりブログをほったらかしていて失礼しました。<br />
ずっと出先が続いていた間に、春になっていました。<br />
ずいぶん着るものも変わってきましたね。<br />
この数日、久しぶりに家にいて、いろんな事に追われています。<br />
あっち行ったりこっち行ったり、いろんな空間で<br />
じっくりといろんな事が試せたレコーディングでした。<br />
長いツアーをしていると、朝、目が覚めたとき、<br />
目に入る風景が思っていた場所と違って<br />
「ん？あれ？」となることがありますが<br />
それは大抵、自宅に帰ってきたときか、帰国したときとか<br />
旅の終わりにそうなるんですが、<br />
安心感と脱力感とともにある寂しさなのか、<br />
「あれ？まだやれるよ？」みたいな気持ちの表れなんですかね。<br />
先月末、一時帰宅していたとき、久しぶりにそうなりました。<br />
今回はなりませんでした。<br />
身体が慣れたのか、やりきった感があるのか。<br />
でもまだ終わっていません。<br />
４年前からやりかけているカバーアルバムの制作をしてます。<br />
まだリリース日は決まっていませんが<br />
是非聴いて頂きたいものが録れています。<br />
詳しいことはまた後日書きますね。<br />
　<br />
とりあえず、今月末、３月３０日には、<br />
久しぶりに会うタラ・ジェーン・オニールとのライブが京都であります。<br />
タラとは2002年頃か、place called spaceの大木美佐子さんとの共演で<br />
やはり京都の、カフェ・アンデパンダンで対バンしたのが最初、<br />
その後、2005年かな？またタラが来日したときのツアーで、<br />
その時は岡山ではソロで、町田では、にかさやで対バンしたんだっけな。<br />
今回も、４月５日にはその時以来の町田の簗田寺で歌わせていただきます。<br />
タラジェーンは、とっても線が細く、男らしく（女性です）、<br />
エレキギターの重なりと広がりで暗い世界にどっぷり連れて行って<br />
そんな暗い森の中から、時折差す日の光や風の美しさを思い知らされる<br />
わたしにとってタラのライブはそんな印象。<br />
いまのタラはどんな世界を見せてくれるのか、とても楽しみ。<br />
わたしもタラにも伝わる演奏がしたい。<br />
今回は一緒に録音もしてみようと話しているところ。<br />
ジェフ・ソールさんにはまだ会ったこと無いけれど<br />
彼のソロもとてもよいらしい。<br />
　<br />
こないだ３月あたま、久しぶりで弾き語りのライブをしたら<br />
自分でもやってみてビックリしたけど、思っていたより久しぶりだったみたいで<br />
勘が戻るのに時間がかかりました。<br />
バンドで歌うこと、支えてもらって歌うことに身体が慣れてて、<br />
また、弾き語りでレコーディングをしていた日々だったので、<br />
歌い始めて、「あ、もう一回」とやりなおしてしまう癖とかがとっさにでて<br />
いや～なんかラフ過ぎまして失礼しましたが、<br />
ソロで歌うダイレクト感を久しぶりに味わわせてもらいました。<br />
今度の京都のライブも、久しぶりのソロライブ第２弾、町田が第３弾。<br />
バンドでやるのは、ほんとに歌うよろこびに溢れるけれど<br />
ソロでやるときは音楽の楽しみって感じがする。<br />
実験とか、試しとかいうと、やっつけな感じがするかもしれないけれど<br />
そのスリルと、未知のものをみた瞬間の手応えが音楽の楽しみのひとつでもある。<br />
ソロでやるときも、エンタテインメントを意識しているときとそうでないときとあって<br />
あれとこれとそれと、そのほかも、それらはそれぞれ全部別物で、<br />
別物だけども、どのみち同じ人間のやること。当然繋がってもいる。<br />
なにやろう。まだ決めてないけど、直前の何かを直ぐ反映させられるところも<br />
ソロのよさでもあると思う。<br />
エンタテインメントじゃないかもしれないけど、大切に音に向き合おうと思います。<br />
よかったらお耳を連れて来てください。<br />
　<br />
あ、あと近日中にnewsにアップされると思いますが、<br />
先日のバンドで演奏したライブの模様が、こちらも京都エリアの情報ですが、<br />
NHK-FMにて3月22日14:00～放送されます。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/kyoto/otona/live/index.html">詳しくはこちら、オトナチック！ライブ</a><br />
ツアーの後、さらに熟成したバンドとの、とっても楽しかったライブ＠磔磔。<br />
いや～これがまた、楽しいんですよね。嬉しいんです。なんとも。<br />
バンドってどんどん息が合ってくるから面白いんですね。<br />
京都近辺の方、どうぞ聴いてください。<br />
　<br />
このライブの前々日、バンドのベースのりしゅうくんのお店、マンティコアに遊びに行ったら<br />
８０年代の日本の素晴らしいエンタテインメント・ミュージックショーのビデオを見せられ<br />
非常～～に勉強になりました。なんといい影響を与えてくれたことか。<br />
エンタテインメントはやっぱり素晴らしい。そりゃずっとその世界では疲れますが、<br />
しかしドリーミー・・・うーんと、ドローンなのもドリーミーですが、<br />
キラキラとしたパワーで迫り来る非現実的な世界ですねエンタテインメントは。<br />
虚像です。虚像ですが虚像とわかっているから美しい。<br />
ドローンなのは、現実であるからキツイ。ってことか。<br />
まいいや</p>]]>

</content>
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<title>イワトのお礼と「幸せハッピー」と</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2008/02/08_0148.php" />
<modified>2008-05-14T04:13:26Z</modified>
<issued>2008-02-07T16:48:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">もう２週間が経とうとしてるなんて、我ながら呆れますが 神楽坂シアターイワトのワン...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p>もう２週間が経とうとしてるなんて、我ながら呆れますが<br />
神楽坂シアターイワトのワンマンライブ、ご来場下さった方々、ほんとにありがとう！<br />
なんか、寒かったという話をちらほら聞いて、謝らなきゃと思ってました<br />
ごめんなさい。リハーサルの時はちゃんと暖房きいていたんだけど<br />
わたしが、喉が乾燥してしまって思うように歌えない、といって<br />
ゆるめてもらったのです。自分はライトあたってるから寒くなかったけど<br />
みなさん寒かったの、ごめんなさい。<br />
なんか、前ににかさやで花やしきでやったときも、寒い思いさせたことがあるし<br />
わたしも寒いの嫌いなのにね、ごめんなさいね<br />
冬はつらいですね。わたしは暑い方が好きです。<br />
どこかに移住出来るなら南の方がいいです。なんなら常夏でもいい。<br />
でも私は今年の冬はいつもよりつらくないです<br />
いつかの「つれづれにか」にも書いたけど、<br />
昔は冬は寒さで心まで冷たくなって白けてましたが<br />
今年は腹をくくって厚着を心がけたら、結構楽しく過ごせています<br />
今日、「オールウェイズ３丁目の夕日」を見ていたら<br />
ジュン君が（ジュン君じゃないけど）、こけたとき、<br />
靴下とズボンの裾との間に白いのが見えてて<br />
ズボン下をはかせてるとは衣装演出がなかなか細かいなと思った<br />
暖房があんまり十分でないときは厚着するしかないので<br />
これは正しい、と思いました。<br />
ここ数日、父が、自分が衛星放送で録画した映画を<br />
ＬＡＮで別の部屋のテレビで見れるというのをアピールしてるのか<br />
食事が終わって片づけして、さあ部屋に戻ろうとする直前に勝手に再生して行って<br />
こちらはまんまと見始めてしまって、最後まで見てしまうという<br />
非常に迷惑ないたずらをしていく<br />
もちろん録画なのだから途中でとめればいいのだけど<br />
おとといは「名もなく貧しく美しく」という映画をみた<br />
これはひと月くらい前にやはりこの罠にかかって半分までみて、<br />
途中でとめていたのが気になっていたので続きを見た<br />
耳の聞こえない二人が結婚し、精一杯生きていく話だが<br />
その中で、小学生の息子が<br />
「お父さんもお母さんもだまされてる」「損してる」とか言うと、おばあちゃんが<br />
「いいじゃないの、損したってだまされてたって。こうしてごはんがたべられてるんだから」<br />
というようなことを言うのが非常に印象的だった。<br />
損はまだしも、だまされててもいい、というのはかなりのものだと思った。<br />
恐れ入りました。<br />
そうかー、だまされてもいいのか。<br />
わたしはどう生きたらいいのだろう。<br />
映画は、最後まで通して見れるからよいです。<br />
映画で見るのは、ドキュメンタリーかドラマです。<br />
もちろん極力映画館で見るように心がけていますが<br />
時々、ドラマ欲がでて、テレビで映画を見てしまうこともあります<br />
テレビの連続ドラマは見ませんが、<br />
新聞のテレビ欄で何本かのドラマのあらすじを追ったりはします<br />
ドラマ欲。感情を動かしたいんでしょうか<br />
あの、たくさんの人が関わってようやくひとつの作品が出来る感じが<br />
そこでようやく信憑性が生まれる気がして<br />
わたしは好きなのだと思います。<br />
一人の人が全部書いたと思うと、小説は、どうも白けてしまう。<br />
映画では、脚本を一人の人が書いていても<br />
演じる人、衣装さん、監督、カメラさん、録音さん、多くの人の感性も<br />
通過し、合わさっているので<br />
なんか、作り事でも、淘汰されていくような感じがする。<br />
そういうことを考えるのも、<br />
共感する、ということに、何か私は重きを置いてるのかもしれません<br />
同調してほしいわけではなくて<br />
まあ同調って、してもらったら悪い気はしないでしょうが<br />
なんかしら、だれかのどこかと「ピッ！」みたいな光線がでるのが嬉しい。<br />
　<br />
あ、そうです、先日のにかさやの映像作品「HARMONIES」の上映会、<br />
行ってくださった方、ありがとうございます。<br />
わたしも、完全に完成したもの、まだ通して見ていないのだけど<br />
完成間近の頃のを見せてもらったとき、<br />
「これ劇場でみれないかな」ということを言い出したのは私で、<br />
なので劇場で私も見たかったな。<br />
なんで劇場かというのは、見始めたら最後まで一気に見て欲しかったから。<br />
映画みたいに。<br />
これは撮影・監督の元宮正吾さんの作品。<br />
にかさやがでているけれど、にかさやのものではなくて元宮さんの。<br />
もとみんは、さやさんたちの後輩で、<br />
わたしは花やしきのライブの日にはじめて会った。<br />
もともとこの日のライブ映像をDVD化するかもしれないからということでカメラを回してもらった<br />
その話を私とさやさんでつぶしてしまって、もとみんがその後の私たちにカメラを回し始めた<br />
１年余りの期間の映像がこうして編集され作品となる<br />
私たちの思考は日に日に変わっていくけれど<br />
ある時期の私たちを、私たちの居た場所を、こうして捉えて残してもらえるのは<br />
ほんとに有り難いことだと思う<br />
２００３年のＵＳツアーの時のもそう<br />
浅井真理子という人の目に映った、私の居た景色を、丁寧に見せてくれた<br />
映っている人と撮っている人の関係性も、撮られたものの中にでる<br />
その時に感じていたことと今とではずいぶん違うけれど<br />
あの時の私が確かに今も自分の中にある<br />
過ぎていくのだけど、消えるわけではないのだな、と思う。<br />
昔の自分と、共感するところもある。<br />
忘れていたことも蘇る。<br />
記録というのはすごい力を持っていると思う。<br />
うちには父が撮ってくれた８ミリの映像やカセットの録音がいろいろあって<br />
あとから上書きされていった記憶もたくさんある<br />
ふとしたとき、そういうものをみて、聴いて、立ち返らせてもらえるのは<br />
とてもありがたい。<br />
わたしはもういっぱしの大人といえる年齢のはずが、<br />
いつまでも大人の世界に遠慮しているようなところがあって<br />
それは逃げているだけだなと思う<br />
　<br />
シアターイワトでのライブは<br />
イワトのボスの公子さん、甲賀さん<br />
息子夫婦の太呂くん、ひなちゃん<br />
そしてスタッフとして支えてくださる劇団の若い役者さん方々<br />
そうした厚い層に受け入れてもらって送り出されている感じが<br />
とても素敵なのです。あそこは私にとって特別なところ。<br />
だから自分の信頼してる人を連れて行ってまきぞいにしたくなる感じ。<br />
だからといって普段と違う何かが出来るわけではないのだけど<br />
ついつい、あそうだ、これもあやまらなければならないと思ってたんだけど<br />
ついついしゃべりすぎてしまいました<br />
ごめんなさい<br />
あの日前半11曲を予定していたのを、<br />
１時間強、と見込んでいたところ、２時間経ってしまっていたのは<br />
あれはラジオの癖がでてしまいましたね<br />
普段30分の番組の中で、たいてい３曲を流してあとはしゃべっているのですが<br />
それとおなじ時間配分になっていました。<br />
でもとても楽しいひとときでした。<br />
　<br />
その日No12ギャラリーに見に行ったひょうたんで作られたランプ、<br />
熊本のまさよちゃんとバリのサカくんという人が一緒になって<br />
熊本で種からひょうたんを育て、それをランプにしていく<br />
もうなんかたまらんのです<br />
二人の醸し出す雰囲気が。<br />
たまらんくなって、ふたつ持ち帰りました。<br />
部屋で暗くして灯してみた。<br />
こんな楽しみ方があるとは知らなんだ。<br />
ひとつは大切な友人夫婦にプレゼントしました。<br />
　　　　　　　　<br />
ところで最近、「ニカイドのラジオ」でも毎週かけさせてもらっていますが<br />
ダブルフェイマスの皆さんと一緒にやらせてもらった「幸せハッピー」<br />
これほんとにいい歌。<br />
坂本冬美さんが歌う原曲を最初に聴いたとき、<br />
忌野清志郎さんの歌詞と、細野晴臣さんのメロディが<br />
あまりにもバスッとわたしの中に飛び込んできて<br />
最後まで聴き終わらないうちに歌い踊り出してしまいました。<br />
この歌を歌わせて頂けるなんて！と幸せに溢れました<br />
この曲、せめて「花」とか「なだそうそう」とか「いい日旅立ち」くらいの<br />
日本のスタンダードになるべき曲だと思います。<br />
「千の風になって」くらい浸透してもおかしくない。<br />
ほんとに、口ずさむ端から嬉しくなる歌なんです。<br />
辛いときに、この歌がどんだけあなたを励ましてくれるでしょう<br />
わたしはほんっとに励まされた<br />
出会った喜びにわなわなしました<br />
先週はラジオでかけながら歌って、ボーカルダブルトラックにしてみましたが<br />
それも楽しかった。<br />
ダブルフェイマスは今年結成１５周年らしいです<br />
すごいですね<br />
もうね、レコーディングがほんとにこれがまた、楽しかったんですよ<br />
すごくあっさり録れました。せーの、ドン。で３回目くらいだったでしょうか？<br />
コーラスの録音もめっちゃ楽しくて。<br />
栗原さんの指令で他のメンバー一列に立たされてのコーラス録り<br />
私も派遣投入されヤアヤアやって<br />
なんか仲良さそうで、ほんとに羨ましかった<br />
エンジニアさんの中村さんがまたギャグをいっぱい挟んでくれて<br />
この人らいつもこんな楽しいレコーディングしてるのか。とカルチャーショックでした<br />
わたしもこれから楽しい録音をします。</p>

<p>またまた長くなりましたが<br />
またまた。</p>

<p>そういえば、今年発見しましたが<br />
お化粧をすると薄着でも耐えられる。</p>]]>

</content>
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<title>号外です。カクバリズム5th＠AXの模様が「スペシャボーイズジャパン」で放映！</title>
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<modified>2008-05-14T04:12:53Z</modified>
<issued>2008-01-30T23:14:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 昨年末、12月1日に渋谷のAXにて、2000人以上のお客さんで埋め尽くされた ...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<![CDATA[<p><img alt="punch15-2.jpg" src="http://www.nikaidokazumi.net/blog/archives/punch15-2.jpg" width="200" height="150" /></p>

<p>昨年末、12月1日に渋谷のAXにて、2000人以上のお客さんで埋め尽くされた<br />
カクバリズム５周年記念イベントの模様が、スペースシャワーTVにて放送中の<br />
YOUR SONG IS GOODのサイトウジュンくんとSAKEROCKのハマケンの番組、<br />
「スペシャボーイズジャパン」にて放映されます！<br />
二階堂和美はザ・シャッツをバックバンドに従えての出演でした。<br />
スミマセン、既にリピート放送しかありませんがよかったらどうぞ！<br />
1月30日（水）18:00～19:00（終了）<br />
1月30日（水）22:00～23:00（終了）<br />
1月31日（木）13:00～14:00（終了間近）<br />
2月 3日（日）25:00～26:00<br />
番組HP<br />
<a href="http://www.spaceshowertv.com/sb/index.html"><a href="mailto:null">http://www.spaceshowertv.com/sb/index.html</a></a></p>]]>

</content>
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<title>渋谷毅さんのsoloのCD　と　ベストミュージック　と</title>
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<modified>2008-05-14T04:12:11Z</modified>
<issued>2008-01-21T15:14:09Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2008:/dblog/7.289</id>
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<summary type="text/plain">なんか書きたいことがいっぱいあるけれど 最近PCに向かう時間が以前にも増して減っ...</summary>
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<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/">
<![CDATA[<p>なんか書きたいことがいっぱいあるけれど<br />
最近PCに向かう時間が以前にも増して減ってしまって<br />
まあ減らしてるんではありますが<br />
　<br />
メールの代わりに葉書をいくつか書きました<br />
官製葉書を１００枚くらい常に机の端においといて、<br />
用件を思いついたらメモみたいにすぐ葉書にサラサラサラーっとやって<br />
手裏剣の如く滑り出させる<br />
そんなふうな伝達に憧れますが<br />
まあいくら手裏剣の如くと言ったって、のんきな話ですね<br />
アメリカツアー中に田舎街で、手紙を出したいからポストはどこかと問うたら<br />
家のポストに挟んでおけば、持っていってくれるというのが衝撃でしたが<br />
日本もそうだったらなおメールの代わりに使うのだけどな<br />
しかし電話はメールに比べて便利ですね。<br />
早い。<br />
何日も何日も、あ、あれ書かなきゃ、と気になっていることを<br />
思い立ったその場で済ませられる。<br />
プレイバックもない。<br />
頭に浮かんだことを整理する間もなく、浮かんだ端から口に伝わって<br />
口にした端から相手の耳に入っていく。<br />
　<br />
渋谷さんのsoloのCDが素晴らしい<br />
　<br />
１日で７０テイクを録って、<br />
それを一度もプレイバックしなかったというのだからすごい。<br />
　<br />
父が作った５０年選手のスピーカーで鳴らしてたら<br />
他の音源では出ないのに、ビビリがでる<br />
そのくらい圧力がある<br />
部屋でかけてて、いったん部屋を出て、また部屋に近づくとき<br />
渋谷さんがそこに居るんじゃないかと思うくらい<br />
もちろん私の部屋はそんなホール鳴りがするわけないんだけど<br />
そのくらいの臨場感<br />
いやー<br />
CDが終わった後の静寂がまたよくて<br />
それはボリュームをあげて聴いてる時によけい味わえる感覚ですが<br />
ほんでまた、再生ボタンを押すか押さないかちょっと考えて、押す。<br />
　<br />
一昨年「ラジオのカクバリズム」に出演したとき<br />
持っていったCDがほとんどピアノ絡みのもので<br />
それをその時指摘されてはじめて気がついて<br />
わたしはピアノの音がどうも好きらしい<br />
自分では弾けないのですが<br />
あの、打楽器とメロディー楽器と両方兼ね備えてる感じが<br />
すきなんですかねー<br />
重力の向きに演奏するのも素直でよいですね<br />
感情が高ぶるときは、嬉しくても悲しくても<br />
上下左右の揺れの気がする<br />
前後に動かしたり、はじいたり、ってちょっと知的ですね<br />
じゃあなんで自分はギターを持ってるかというと<br />
持ってる人が多かったからでしょうね<br />
人に借りやすい<br />
　<br />
でも実はギターもピアノも変わらないくらい<br />
その楽器のことを理解してないですね<br />
今年はもうちょっと向き合いたい。<br />
　<br />
ところで、ロングトーンも好きだから<br />
弓弾きの弦楽器とかアコーディオンとか<br />
長尺の音の中で強弱のつく音色には揺り動かされます<br />
　<br />
全然話が飛びますが<br />
　<br />
昨年秋に出てる、ベストミュージックの「ミュージック・フォー・スーパーマーケット」が<br />
すごくおもしろくて、<br />
かなりうけました。恐れ入りました。<br />
同じく家のスピーカーで聴いてるときの違和感が可笑しくて一人でも笑ってしまいます<br />
その解説ライナーノーツがまたよいのですね<br />
そのライナーもかいててレーベルオーナーの福田教雄さんが出された<br />
「Ｓｗｅｅｔ　Ｄｒｅａｍｓ」という本も読み始めたのですが<br />
なんとまあ愛情のある読み物でしょうか。<br />
やっぱり紙にする、というのが私には必要で<br />
モノとしてのモノを残すことは<br />
スッキリ暮らす暮らしと逆行するような気もするんですが<br />
しかしこれはコレクションとは違って、<br />
モノになっててくれないと、どうも実体がない感じがして<br />
　<br />
あ、そういえば、私が「クアトロプレス」と「フライヤー」で連載していたコラムが<br />
このほど、当ｗｅｂでも読んで頂けることになりました。<br />
一時期、テスト的にブログと混ざっていたりしましたが<br />
このほど分けてまとめて頂けましたので<br />
よろしかったらちょっと活字欲する時のおともに読んでみてくださいませ。<br />
おとも、って「お伴」ですかね？同伴、の意味ですもんね<br />
「お供」ってやると、私のような寺暮らしの人間には「お供え（おそなえ）」にしか見えません<br />
　<br />
かれこれ２年くらい書かせてもらってるんですねこのコラム。<br />
書き始めるととりとめなくなってこの字数に慣れるのにちょっと時間がかかりましたが<br />
それはラジオも同じで、<br />
去年の２月に始まったからこれも１年たってようやく３０分の時間配分に慣れてきた。<br />
どちらも、得意なことでもないのに、思いながらも、続けてみると<br />
やはり得るものがあります。<br />
　<br />
あ、いろいろ近況はあって<br />
pro toolsを、言い始めてから３年越しくらいでこないだ導入したんですが<br />
エラーつづきで直ぐ嫌になりました<br />
なんかすごい簡単な設定変更でどうにかなりそうなんですけど<br />
直ぐに「ちょっと来て見てみて」ってできない、<br />
田舎住まいの隔離感をこの時味わいました<br />
　<br />
前にインタビューでもらったipod nanoを<br />
当時Windowsにつなげたときうまく行かなくて眠らせていたんですが<br />
Macならいけるんじゃないん？と思ってつなげてみたけどやっぱりエラーで<br />
勢いでアップルに電話してみたところまでは自分にしてはよくやったと思うけれど<br />
保証期間を過ぎてるから有料電話になるとか言われて<br />
また眠らせてしまった<br />
　<br />
そんなん取り合ってる暇ない。<br />
と、MDが最近活躍。<br />
それも１代目の80分モードでしか対応してない機種ですが<br />
昔取った杵柄（きねづか）。<br />
杵柄を、衣笠、と音が似てる、と子供の頃思っていた。<br />
その機種はよく使い込んだのでよくわかってる。<br />
　<br />
説明書のない機械は全くもって気持ち悪い。<br />
制限が欲しい。<br />
慣れたらそんなこと思わなくなるんだろうか。<br />
　<br />
・・・こんなこと書いてないで録音なりライブの練習なりしたほうがいいな<br />
　<br />
あ、話が戻るけれど、ボリュームを上げて聴いた方が絶対楽しい。<br />
音楽は、ボリュームを上げて聴いた方が１００倍楽しい。<br />
　<br />
そういえば、そんなことをしゃべったインタビュー、<br />
ケンウッドのコンポの試聴をさせてもらったのとかがのってる、<br />
「DIG」という雑誌のインタビューは、もう発売されたんだろうか？<br />
あれは１２月の頭に行われたインタビューだったんだが。<br />
ケンウッドのコーナーと別にアルバムのインタビューもしてもらって<br />
それの聞き手がやはり福田教雄さんで<br />
その原稿を見せてもらって、とても感動しました<br />
すごくうれしい書き方をしてくださっているので<br />
読んでもらいたいんですが<br />
街に出るたび本屋に行くんですが、なかなか見かけませんで<br />
おわったのかこれからなのか<br />
ちょっと調べてまた後日。<br />
　<br />
そういや大友良英さんのギターに乗っかってウワンワン鼻歌みたいなの<br />
歌わせてもらったCMが、オンエア始まりました。世界最薄防水ケータイ。<br />
夏に水没させてケータイをパアにさせた私に皮肉な巡り合わせ。<br />
大友さんは今山口のワイカムに来ているらしい。<br />
「来ている」と感じるくらい近いので遊びに行きたいと思う。<br />
大友さんと録音するのははじめてでしたが、とっても楽しくて<br />
あはは、と言ってる間に終わりました。<br />
その後で乃木坂の駅近くで食べたおそばがめっちゃめっちゃおいしくって<br />
店の名前を覚えておこうと思ったのに忘れました。<br />
その後新幹線の時間までの時間つぶしに見た「迷子の警察音楽隊」という映画が<br />
これもとてもよくって<br />
ああ、公開が終わる前に書こうと思ったのに忘れてた<br />
どっかで出会った方見てください<br />
　<br />
あとお正月にBSでやってた「サウンド・オブ・ミュージック」が<br />
何回目かだけどまた見てしまって<br />
でも後半の結婚してからのストーリーはあんまりよく憶えていなくて<br />
そんな話だったんかーとはじめて認識した<br />
けどラブストーリーの部分があまりに素直な展開でビックリした<br />
こんなにかけひきナシに進む話だったとは。<br />
素直って素晴らしい<br />
今年の目標にしたいと思います。<br />
　<br />
あ、webの更新を手伝ってくださる奇特な方がいらっしゃいました。<br />
ありがとうございました。<br />
その分時間が出来たらこっち(blog)にマメにかける、となりたいけども<br />
　<br />
けど、さっきの話<br />
モノになっててくれないと実体が感じられない<br />
けれど、読むときにまあPC画面のきつさを我慢すれば<br />
読んだことが残れば実体は要らないのだけど<br />
でもやっぱり光の中の文字を読むのは<br />
なるべく簡単な情報だけにとどめておきたい。<br />
コラムの話を連想したのは、あれは紙からwebに移してみたんですが<br />
モノでしか読めなかったはずのものをwebにしたのは<br />
まあもったいつける必要がないのと、せっかく書いたからという貧乏性と<br />
かさばらないところに保存、の意味と<br />
さっきから、言ってることが矛盾してるのかどっちかわからないや。<br />
考えてたら思いついたことさえ忘れるから<br />
とりあえず打ち殴っておりますが、ごめんなさい。<br />
　<br />
そうだ、ECDのコラムがすごい。<br />
<a href="http://www.public-image.org/column/ecd/">http://www.public-image.org/column/ecd/</a><br />
　<br />
今日中国新聞に載ってた子どもの作文の入賞作品を読んだが<br />
上手すぎてびびる。昨年もこの賞の、読んだな、と思い出した。<br />
大人による挿絵が添えてるあるのだが、<br />
この画家さんのオリジナリティでしょうか<br />
どれもあごに縦線があるのがとても気になった。<br />
子どもにはもみな「ふーん」「ふむふむ」「うんしょ」といった熱心さを持ってて欲しい<br />
みたいな思いが、このあごの縦線で表現されているんだろうか<br />
私が描くイラストの口がたいてい半開きなのはだらしがない<br />
あいまいな性格が表れている<br />
こんどから口を閉じさせてみようかしら<br />
　<br />
話がまた戻るけれど<br />
ビビリがでる父が作ったスピーカーは、<br />
実はこれまでも何度と無く破れていて<br />
その中身を２組、交換しながらだましだまし使ってきたみたいで<br />
でもどっちもやっぱりビビるので<br />
ネットで探してあたらしいのを買おう、ということになった。<br />
数分後、２０００年のオーディオ雑誌の広告欄には復刻版が載っている、<br />
と見せに来た。なるほど、じゃあきっとまだあるわ。<br />
ネットで検索しよう<br />
ってそんな趣味みたいなことにつきあってる場合ではないんですけれども<br />
そういうことが楽しいから仕方がない<br />
こないだは京都のエンジニアさんで<br />
そこにあったポリプロピレンでレコードを作ってくれた人がいた。<br />
それは楽しすぎた。<br />
そういう楽しいことをしないでいたら心が痩せるから<br />
ちょっと遊ぶのです今年は。<br />
　<br />
こんな支離滅裂な長文、<br />
いったい何人の方が読んでくださっているのだろうか<br />
ごめんなさいね<br />
モノにするときはもっとまとめますから。<br />
　<br />
ごきげんよう<br />
　<br />
あ、あと駅伝でね・・・<br />
　<br />
ってもういいか。<br />
　<br />
箱根駅伝<br />
京都の女子駅伝と、<br />
ひろしま男子駅伝と<br />
たまたま今月は駅伝に縁があってね<br />
　<br />
じゃ、これ次号のコラムで（書かなかったらごめんなさい）</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>うたのイワト　1/5（土）13:00より予約開始</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2008/01/04_1634.php" />
<modified>2008-05-14T04:11:29Z</modified>
<issued>2008-01-04T07:34:16Z</issued>
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<created>2008-01-04T07:34:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 世の中の年末進行のことが頭に入っておらず INFORMATIONやLIVEが更...</summary>
<author>
<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/">
<![CDATA[<p><img alt="IWATO2008.jpg" src="http://www.nikaidokazumi.net/blog/archives/IWATO2008.jpg" width="342" height="260" /><br />
世の中の年末進行のことが頭に入っておらず<br />
INFORMATIONやLIVEが更新されてなくて申し訳ありません。<br />
とりいそぎのお知らせのみ、こちらにてお伝えしますね。</p>

<p>INFORMATION</p>

<p>■1/27（日）「うたのイワト」の予約が1/5（土）13時より開始！</p>

<p>お知らせがおそくなってすみません！<br />
神楽坂の小劇場で行われる４夜連続のイベント「うたのイワト」、<br />
昨年に引き続き、今年もやらせていただきます。<br />
今回は、昨年末ご好評頂きましたバンドツアーのメンバーのうち<br />
渋谷毅さん（もちろん生ピアノで）と<br />
生駒祐子さん（アコーディオン）にサポートして頂き、<br />
アコースティック編成でのアットホームな（？）ワンマンライブです。<br />
この３人というのは始めて。とても楽しみ！<br />
そのチケットの予約が、1月5日（土）13時よりメールにて受付開始です。<br />
<a href="mailto:no12tokyo@yahoo.co.jp">no12tokyo@yahoo.co.jp</a><br />
140人の定員になり次第締め切りとなりますので<br />
お早めのご予約をおすすめいたします次第です。<br />
おひとり4名までご予約できます。<br />
受付完了は返信メールにてお知らせいたします。<br />
電話お問い合わせ　平野公子まで / 080-5452-3165</p>

<p>「うたのイワト」第４夜　二階堂和美　<br />
開場 18:00 / 開演 19:00<br />
入場料：\3500 （当日受付でお名前をいただきお支払い）</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/bzbz60/archives/50841006.html">シアターイワトのブログ</a></p>

<p><a href="http://www.theatre-iwato.com/access/index.html">シアターイワトのアクセス</a></p>

<p><br />
■地元ローカルのテレビ番組で「新春インタビュー」として紹介</p>

<p>地方限定ですがNHKのテレビ番組２つで、二階堂和美が紹介されます（５分程度）。<br />
中国地方　1/5（土）NHK「おはようちゅうごく」　朝7:30～8:13の間のどこか<br />
広島県　　1/10（木）NHK<a href="http://www.nhk.or.jp/hiroshima/okonomi/weekly.html">「お好みワイド」</a>　夕方18:10～19:00の間のどこか</p>

<p><br />
※“新春インタビュー”というコーナーで、５分程度と思います。<br />
　12/21の広島クアトロでのライブの模様、自宅での様子など。<br />
　全く同じ内容の再放送、というわけではないみたいで、多少編集が違うんだと思います。<br />
　（放送日は変更になる場合があります。ご了承下さい）</p>

<p><br />
「二階堂和美のオフィシャルＨＰは、いつも情報が後手後手だなあ<br />
自分に頼んでくれたら、文章まとめてweb管理の方に伝えてあげるのに」<br />
なんて思って下さる奇特な方は・・・</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>謹賀新年　下方にお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2008/01/03_0459.php" />
<modified>2008-05-14T04:10:58Z</modified>
<issued>2008-01-02T19:59:10Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2008:/dblog/7.287</id>
<created>2008-01-02T19:59:10Z</created>
<summary type="text/plain"> 大晦日には初雪でした。 高校生の頃、松任谷由実さんの『A HAPPY NEW ...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/">
<![CDATA[<p><img alt="あららもう2008blog.jpg" src="http://www.nikaidokazumi.net/blog/archives/あららもう2008blog.jpg" width="425" height="250" /></p>

<p>大晦日には初雪でした。<br />
高校生の頃、松任谷由実さんの『A HAPPY NEW YEAR』の<br />
「今年も最初に会う人が　あなたであるように」<br />
という歌詞に胸をキュンとさせたりもしながら<br />
しかし大人になってもそういう現場に遭うことなく<br />
毎年実家で除夜の鐘の接待に追われながら<br />
日付がいつ変わったかなんて、誰もお構いなし、<br />
１時過ぎて皆さんがお帰りになられてから<br />
冷えた体を温めるのに、家族でおそばを頂く。<br />
わたしにとっての新年の幕開けというのはそんな流れで<br />
今後の人生で、一度くらい外で迎えてみたい気がしないでもないですが<br />
そんなのはあまり重要なことではないです<br />
_<br />
おせち料理というのは、女の人がお正月くらいはいい着物を着て<br />
台所に立たなくて済むための作り置き料理のはずですが<br />
そういう用途にはあまり役立っていないような気がしますので<br />
無理に忙しくすることもないじゃないか、と思ったりしますが<br />
うちではおせちはそんなにきちんと作りません<br />
その代わりか、おばあちゃんの強い要望で<br />
近年は３年連続、巻きずしを作りました。<br />
とても手間がかかります。みんなで手分けです。<br />
１升炊いて、今年は２２本できました。<br />
_<br />
そんな正月の描写などつらねる前に<br />
年末のツアーファイナルのライブのことです<br />
とても、とても、感動しました。<br />
今回はいつもよりも、ライブまでの日々を<br />
意識をライブに集中させて送れたこともあってか<br />
あんなに自分で満足したライブはとても珍しくて<br />
その晩は興奮して眠れず、<br />
夜中も何度も目が覚め、その度にやにやしていたほどで<br />
ほんとに心から楽しかったです。<br />
広島で、あれだけの方々が私のワンマンに来てくれたこと<br />
そんな皆さんの前で、堂々と歌わせてもらえること、<br />
このために多大な時間を割いてくれたバンドと<br />
ドガーーー！と一緒にやれること、<br />
呼応してもらえること、<br />
ほんとに単純ですが、ニコニコでした。<br />
_<br />
その後しばらく興奮冷めやらぬまま非常な感覚で<br />
ラジオ収録や、ママミルクのライブや、赤犬ワンマンに出かけていたら<br />
胃腸が耐えられなくなってしまったみたいで<br />
ちょっと休んで、復活して<br />
また録音や撮影や、ちょっと遊んでまた録音や収録<br />
編集機器を急ぎ調達しに楽器屋に行ったのに<br />
年末セールの衝動買いでミニギターを買ってしまったりなど<br />
その間インターネットにも手をつけず<br />
ちょっとしたトリップ状態にありました。<br />
_<br />
やっぱりライブでも、録音でも、家事でも、勉強でも、遊びでも<br />
それに集中出来るというのは<br />
とてもいい<br />
ほんとにすがすがしい<br />
でもなかなか贅沢なことなのでそうもいかないですが<br />
今年は、<br />
養う、ということを心にとめて<br />
保養、栄養、休養、養生、滋養、教養、養育、養成<br />
などできたらよいなと思っています。<br />
_<br />
楽しまないとだめなんじゃないのか<br />
と思ったり<br />
楽しめてないときでも、意外と表に出るものは関係ないのかも<br />
と思ったり<br />
やっぱりそうは言っても楽しんでる時のほうがいいんじゃないか<br />
と思ったり<br />
楽しいこと以外を避けてみたらどうなるのだろうか？<br />
と思ったり<br />
そもそもなるべくなんでも楽しいように考えた方が<br />
楽しいこと以外を避けて通るのには近道だからそうしたい<br />
と思ったり<br />
でももっと根底には人生は苦であるというのがあって<br />
_<br />
そういうことをインタビューなんかで受け答えてしゃべっていくと<br />
ああでもないこうでもない、ああでもあるこうでもある、では<br />
まったく何も言えてないのだな、ということを最近知って<br />
もっと端的に言えることは私にはないのか？<br />
と考えるけれど<br />
どうもはっきりしない。<br />
たぶんそういう性分か、育ちなのだろう。<br />
でも、そんな私でも、自分の思いをわかってほしい、と思う場面もあるし<br />
そういう時はどうも本気の時で<br />
本気の時はたいてい狂っているので<br />
正気はやっぱりもやもやした状態だと思う。</p>

<p>狂わずに、ただ素直。というのが素敵だ。<br />
_<br />
長々と失礼しました。<br />
_<br />
～お知らせ～<br />
INFORMATION、LIVE SCHEDULEの更新が遅れてしまっているので<br />
ここで一足早くお知らせ。<br />
まずテレビ情報。<br />
中国地方限定　1/5（土）NHK「おはようちゅうごく」<br />
広島県限定　　1/10（木）NHK「お好みワイド」<br />
_<br />
それから1/27（日）のワンマンライブ「うたのイワト」の予約が<br />
1/5（土）の13:00からメール予約にて開始です。<br />
定員140名様で締めきりになるのでお早めにどうぞ。<br />
詳しくはLIVE SCHEDULEのページをみてくださいね。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>バンドツアーファイナル</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2007/12/17_0352.php" />
<modified>2008-05-14T04:10:13Z</modified>
<issued>2007-12-16T18:52:07Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2007:/dblog/7.286</id>
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<summary type="text/plain">わ、すっごい更新してなかった。ごめんなさい。 でも先々月、このホームページがリニ...</summary>
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<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/">
<![CDATA[<p>わ、すっごい更新してなかった。ごめんなさい。<br />
でも先々月、このホームページがリニューアルされてからは<br />
いろんな情報は「INFOMATION」のほうに随時アップして頂いておりますので<br />
ブックマークはnikaidokazumi.netのトップにお願いしますね！<br />
・<br />
というわけで、いろいろあるけどもとりあえず、<br />
今週末に迫ってきました。はじめてバックバンドと共に回るワンマンツアーのファイナル！<br />
12/21（金）広島です。広島ですが。是非、来てください。<br />
東名阪ツアーからひと月半、熟成しました。やっぱりすごいことだ～。<br />
メンバーが、大阪、京都、東京、広島と離れていますが、心はひとつ。<br />
なんて言ってみたくもなる感じ。<br />
今回は、昨年にひきつづき「ありがとう2007LIVE PARTY！」の意味も込め、<br />
バックバンドのメンバーでもあるmama!milkのライブも味わって頂けます。<br />
ニカイドは、東名阪のツアーとはまた違った新作衣装でお目にかかります！にんにん<br />
・<br />
１１月の終わりにインフルエンザの予防接種を受けて<br />
１２月に入ってこないだ風邪をひいてしまって<br />
わたしは普段風邪をひいたら耳鼻咽喉科に行くんですが<br />
その日も、午前中に耳鼻咽喉科に行って薬もらっておとなしくしてたんですが<br />
夕方から熱がぐいぐいあがりはじめて、<br />
今年４月の軟禁合宿中にインフルエンザにかかった事がフラッシュバックし<br />
予防接種うけるの遅かったんじゃ～とびびって内科に行って<br />
インフルエンザじゃないか検査してくださいとお願いしたけど<br />
１時間待たされて、まだ検査するには早いと診断されてがっくりきて<br />
でもせっかく来たからと意地をはって検査して<br />
やっぱり陰性で検査代だけ払ってばかを見たけれど<br />
結局翌日熱は素直に下がったので、まあよかった。<br />
もう治りましたよ。<br />
皆さんもお気をつけて。（勘違いに）<br />
・<br />
というわけで12/21金曜日！めっちゃ張り切ってお待ちしてますよ！<br />
ちなみにこの後しばらくライブをお休みします。<br />
（１月の「うたのイワト」は定例？なのでやりますけどね）<br />
だから来て！というわけではないけど<br />
私の気合いが違うだけ。もちろんいっつもがんばってきたけど<br />
今年１年、いや今年といわず、これまでのいろんな事が頭を巡る<br />
と<br />
ささやかに力強く、ささえてくれる人たちのありがたみを感じる２００７。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ワンマンツアーほんとにありがとうございました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2007/11/16_0023.php" />
<modified>2008-05-14T04:09:36Z</modified>
<issued>2007-11-15T15:23:00Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2007:/dblog/7.285</id>
<created>2007-11-15T15:23:00Z</created>
<summary type="text/plain">幸せすぎて生きている心地がしなかった、バンドでのワンマンツアー東名阪編、 お越し...</summary>
<author>
<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/">
<![CDATA[<p>幸せすぎて生きている心地がしなかった、バンドでのワンマンツアー東名阪編、<br />
お越し頂いた皆さん、ほんとにほんとにありがとうございました。<br />
またパワーアップしてお目にかかれる日が楽しみでなりません。<br />
とりあえずは12/21に、広島クアトロにて同じメンバーにて<br />
このツアーのファイナルをつとめさせて頂きます。<br />
この日、二階堂和美2007年ライブの締めくくり予定です。<br />
お近くの皆さん、どうぞ遊びに来てください！自信満々。ほんとに見て欲しい。<br />
同じメンバーでツアーが出来るって素晴らしいことなんですね。<br />
わたし始めて知りましたこの明日への希望に燃える感じ。</p>

<p>その前に11/23鹿児島行きます。これはひとりぼっちですが、初鹿児島、楽しみ見つけます。<br />
出演予定のリトルチェリーズって、５月のエスキースのツアーの時、浜松駅前で見た覚えが。<br />
小学生（？）ジャズ吹奏楽団。自分の子ども時代と照らし合わされ複雑な心境になり涙した思い出。</p>

<p>12/1に渋谷のAXにて行われるカクバリズム５周年記念イベントにも出演します！<br />
ユアソン、サケ、イルリメ、キセル、サ上とロ吉、ミュースターズ、と勢揃い。<br />
この日は二階堂和美＆ザ・シャッツで参上致します。詳細はlive scheduleをご覧下さい。<br />
ちなみにカクバリズムから、「ハミング・スイッチ」のアナログ盤が出ることが決定！<br />
ジャケットがガラリと別仕様。平野甲賀＆平野太呂、両氏による表裏の１２インチ。<br />
・・・贅沢すぎる。１２月上旬発売予定です。この日のライブにお目見えするかも？<br />
限定品なので、infomationをチェックしていてくださいませ。</p>

<p>それにしてもツアー中、「卒業」の思い出せなかったコードが「F」で、<br />
なんでそれが解明できなかったのか、あの日々の舞い上がりぶりがうかがえます。<br />
お詫びに（？）明日放送のTV番組「ハピふる！」の取材の中で歌いました。<br />
そのシーンが放送されるかわかりませんが。<br />
よかったら関東地区、東北地区、および全国のこの番組の放送のある地域の方、<br />
見てみてください。詳しくはinfomation pageをご覧下さい。<br />
阿部知代アナウンサーが私の実家や駅に居られる絵は不思議でした。</p>

<p>そういえば、今年１回も言うのを忘れていましたが、<br />
ソロ活動始めて１０年目の節目の年でした。<br />
そんな年に、初バンドツアーやラジオやCMや、いろいろ出来てよかったです。<br />
が忘れていたので、来年をCDデビューから１０周年てことにして、なんかするのもいいかもですね。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>アルバム発売！サイトがリニューアル！ツアー！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/archives/i/2007/10/27_1117.php" />
<modified>2008-05-14T04:09:03Z</modified>
<issued>2007-10-27T02:17:46Z</issued>
<id>tag:www.nikaidokazumi.net,2007:/dblog/7.284</id>
<created>2007-10-27T02:17:46Z</created>
<summary type="text/plain"> おまたせしました！ ミニアルバム『ハミング・スイッチ』が １０月２４日リリース...</summary>
<author>
<name>nika</name>

<email>nika_soup@hotmail.com</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nikaidokazumi.net/dblog/">
<![CDATA[<p><img alt="disc_photo_a_08.jpg" src="http://www.nikaidokazumi.net/blog/archives/disc_photo_a_08.jpg" width="140" height="126"align="left"hspace="5" vspace="5" /><br />
おまたせしました！<br />
ミニアルバム『ハミング・スイッチ』が<br />
１０月２４日リリースされました！</p>

<p>そしてアルバムリリースに合わせ、サイトがリニューアルされましたよ！<br />
そしていよいよ再来週から、初めてのワンマンツアーがはじまります！<br />
<br clear="all"><br />
あたらしいwebsite、<br />
この素敵な写真・デザインをしてくださったのは広島在住でらっしゃるＬｉｆｅisのdoradoさん。<br />
コスモスの花がうちから歩いて３０秒くらいの川沿いにずっと植えてあって<br />
この季節、ここを午前中に下流にむけて通ると日照方向、ずらっとこちらを向いて<br />
「いってらっしゃい！」と見送ってくれる感じがしてなんだか勇気づけられる。<br />
そういえば１０年くらい前山口に住んでいた頃<br />
わたしがなにか庭に植えるならコスモスがいいなと思っていたんだった<br />
そんなところへ<br />
打ち合わせに行った時たまたまdoradoさんのデスクトップにこのコスモスの写真が。<br />
そんなご縁がありました。<br />
アルバム収録曲中の「つるべおとし」<br />
ライブではじめてこの曲を歌わせて頂いたのはたしか２００４年の３月、<br />
神戸のビッグアップルでだったのではないかしら<br />
ライブでよくご一緒させて頂く渋谷毅さんとのその日は２回目の共演。<br />
「二階堂さんこれ歌ってみたらいいんじゃないかな」と貸してくださった楽譜。<br />
詞は松本隆さん。わー私は松田聖子さんで育った世代ですよ。なんて光栄なことでしょう。<br />
制作年ははっきりわかりませんが、歌詞の中にある「あなたのセーター編む毛糸」<br />
好きな人のためにセーターを編むというのは私が中学生の頃全盛期だったよな<br />
この曲と出会った２００４年頃、<br />
私は、しあわせがつるべおとしであることを実感していたころでもある<br />
つるべおとしって皆さん知っていますか？<br />
井戸から水をくむときに、桶のついた縄を滑車でまわして引き上げますが<br />
くみ終わって縄から手を離し、空になった桶が井戸の底に落ちていくとき<br />
そのスピードたるや<br />
それがつるべおとしです<br />
また、このテイク、渋谷さん、外山明さん、私と、３人が「せーの」で録りましたが、<br />
外山さんのドラミングがすごい。それをまたイリシット・ツボイさんがさらにすごくする。<br />
この曲を収録したらどうかと提案してくれたのは他でもないプロデュースの鴨田潤さん。<br />
この曲にかぎらず、選曲のセレクトは鴨田プロによるもの。<br />
ユアソングイズグッドと２マンライブをやらせてもらったのは昨年１０月。<br />
その時になにか一緒にやりましょうということで、<br />
私がその頃歌詞の素晴らしさに感銘を受けていた、かの有名な「関白宣言」、<br />
これを提案させてもらって、ユアソンからでてきたアレンジがまた超最高。<br />
ライブではジェイジェイさんとのデュエットバージョンでしたが<br />
今回はキーを私に合わせてもらって全編歌わせてもらいました。<br />
そんなこんなカバーや、CMのさわやかな曲も含んだ６曲入り<br />
そんな中身のばらつきを見事まとめて魅せてくれたこのパッケージ<br />
イラスト・デザインは河野未彩さん。<br />
支えて下さる多くの方々のおかげでできあがったアルバムです。<br />
ミニアルバムですが、非常に内容は濃いと思います。<br />
是非、お手にとって聴いて下さい！</p>

<p>そして、さらにワンマンツアーをやらせて頂くとは。<br />
先日バンドのメンバーと大阪でリハーサルをしました。<br />
すごくいい！<br />
すごくいい！<br />
赤犬から、普段はフロントマンのヒデオさんをギターに<br />
ベースのりしゅうさん、ドラムのだいちゃん<br />
そしてエスキースでもツアーを共にしているmama!milkの生駒祐子さん<br />
みんなで絶妙なアレンジをしてくれてる。<br />
なんてありがたいことだろう・・・<br />
そこで歌わせてもらっているとき、とにかく歌わせていただける喜びを感じます<br />
そして、渋谷毅さん。<br />
そんな皆さんにお供頂き、再来週１１月６，７，８日、東京・名古屋・大阪を回ります。<br />
とんで１２月２１日広島にてファイナルです。この日だけはママミルクのライブも！<br />
年に一度のニカイドまつり！と銘打ってありますが<br />
ほんとに、滅多にできない編成なので<br />
わたしを知って下さる全ての方に見て頂きたいくらい。<br />
この後しばらく、思い切ってライブをお休みして制作したいと思っています。<br />
普段はどうも時間に追われていて<br />
いろんな事、方々に申し訳ないこと多々ですが<br />
せめて精一杯歌わせて頂きたい<br />
会場にて、みなさんのご来場をお待ちしています。</p>]]>

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